本日、石川県議。地元の大河原 富里市議。大倉 成田市議。とともに4名で千葉県立富里特別支援学校・過密化の現状を視察しました。
本校は昭和63年度に千葉県立冨里養護学校として開校。児童生徒数は106名22学級。
平成19年度に校名を千葉県立冨里特別支援学校に改め。児童生徒数は211名 43学級。
その後、運動場にプレハブ校舎を建設。平成24年度は児童生徒数249名。48学級へ。
バス5台を利用し、富里市・成田市・八街市から生徒が登校。1時間20分のコースも・・。
教室を案内していただきましたが、先生方の更衣室をとても細長くする等(肥満の人は通れないような状況)。定員が限界にある中で、先生方が様々な工夫を凝らして学習の場を確保しようと懸命に取り組んでおられることがよくわかりました。
また、職員室に先生方全員の机が置けないので、離れた運動場のような場所の一部に机を置き、第二職員室として利用されておりますが、なんと、千葉県内の特別支援では、それが当たり前であるとの事。何らかの対策が必要であるとおもいます。
さらに、教室をまわらせていただくなかで、本がいたるところに置いてあると感じましたが、実は図書を置くスペースがない為とのことでした。
先生方の今の一番の要望。それは「図書運動を推進できるように図書室を確保したい。」との事でした。なんとしても要望に応えてまいりたいと決意いたしました。
