バックナンバー 2011年 10月

市川市曽谷貝塚で開催されたホースセラピー。大盛況でした。

市川市で還暦式の式典が開催され、チアリーディング・記念講演(講師:三遊亭 圓窓(えんそう)師匠)や合唱が行われ楽しいイベントでした。

 市川市では4回目の開催。大久保市長のあいさつでは、

対象となる世代の人口出生数は減少:昭和25年200万人(昨年は昭和24年 230万人)しているものの、現在の0歳から9歳までの合計100万人。10代の100~120万人と比較すると倍であるとのお話でした。少子化の影響で、ベビーブームの3回目の山はできなかった日本。あらためて、国力をどのようにつけていくかが問われます。

私の提案を受け入れ、千葉県の森田知事が現場視察をし、フライト・ドクターのお話を聞いてくださいました。今日は50回目の誕生日。知事からは二回も”ハッピバースディ”と言っていただき、最高の誕生日プレゼントをいただいた気がします。12月議会でも最高の答弁!!を期待したいと思います。

大阪府済生会千里病院のドクターカーの同時要請(キーワード入力)出動基準についてお話しをお聞きする。(病院外心肺停止症例で生存率を2倍以上上げることのできる救命効果がある)

大阪府済生会千里病院のドクターカー出動基準は

1.消防覚知時点での出動基準(同時要請)

(1)呼吸循環不全など重傷と推定される傷病:胸が痛い等

(2)心呼吸停止が推定される場合(ドクターカーで10分以内地域)

(3)多数傷病者発生が推測される場合

(4)閉じ込め事故など、救出に時間がかかる外傷

であり、基準そのものは、現場の声を反映した極めて簡明なものであ

る。それにより、現場判断が基地局の医学的知識により差が生じるこ

とがなく、キーワード入力導入後(平成17年度から18年度)は、救急車搬入数が4.9倍へと急増している。

課題は大阪府の補助金が終了するなど、経費の問題とマンパワー。

日々0.2%の前進を!その為には、小さな質問をする習慣が大切だという。

◎絶対に失敗しないなら、これまでと違うどんなことをやってみようか?

◎目標の達成に向かって、私にできる小さな一歩はなんだろう?

◎より健康になるために、私にできる小さな一歩はなんだろう?

◎より人間関係を良くするために、私にできる小さな一歩はなんだろう?

◎キャリアアップにために、私にできる小さな一歩はなんだろう?

 今年で10回目!成人の発達障害と就業支援に向けて「高学年生向け」と題し、カニングハム久子先生(在米45年、教育カウンセラー)の講演が開催されました。

千葉県液状化等住宅再建支援事業を2~3年延長し、浦安市等、被災地の実施期間に合わせることができるようにすることができました。(マスコミ各紙に取り上げられました)浦安市民の皆さまからいただいた要望を実現!!

多くの子供たちがきてくれました。ありがとう。

私学教育を考える集いには、森田知事はじめ多数の来賓も参加。私学助成の拡充についての宣言が採択されました。

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千葉県 赤間正明
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