バックナンバー 2011年 9月

多くの友人・知人に会う事ができ、貴重な一日でした。

公明党千葉県議団は2012度予算要望編成に対する要望書を提出しました。

 東京都大田区城南島に設立された「バイオエナジー株式会社」を視察。生ごみと微生物を利用して発生させたエネルギーをバイオマスエネルギーという。人が生み出す生ごみを、自然界にある微生物の力により分解し、メタン発酵させることでバイオガスを生み出す。そしてこれを燃料として発電し、さらに都市ガスを作る。まさに人と自然が共生する循環型社会のモデルケースである。

食品廃棄物100トン/日からの創出エネルギー

・発電電力量    24,000KWh/日(2,400世帯相当)

・都市ガス供給量  2,400/日(2,000世帯相当)

・回収熱量     77,400MJ/日 (1,000世帯相当)

・CO2削減効果  6,360トン/年

(森林換算827ha=東京ドーム177個分に相当)

太陽光や風力と同じ自然エネルギー。法律上の制限や立地する土地の確保などの課題を克服し、公共的な観点からも普及推進を図るべきと思う。

 

 

木更津かすさアカデミアにて公明党千葉県本部・議員総会が開催されました。放射能の専門家の先生の御講演や元党代表・太田議長のご指導がとても勉強になりました。しかし、来年は日帰りにしてほしい・・・・・。

中核地域支援センター(生活の問題や児童虐待・自殺願望・DV・多重債務など、あらゆる相談に24時間.365日取り組んでいる千葉県独自の機関)の現状をお聞きしました。使命感がなければできない仕事。絶対に無くしてはならない。千葉県のさらなる支援が必要です。

平成5年7月12日午後10時17分。マグニチュード7.8という日本海における観測史上最大級のかつてない地震に遭遇し、奥尻島は、人的被害だけで死者172名。被害総額664億円に達する大惨事となった。しかし、平成10年3月定例議会で完全復興宣言。現在、人口地盤である望海橋・ドーム型歩道・津波看板・高床の小学校など、防災に強い、津波対策を徹底した新たな町がつくられた。

市川市商工会議所主催によるイベント。千葉県議会を代表しご挨拶させていただきました。参加された猪口参議院議員(元少子化担当大臣)と懇談。

千葉県の液状化問題・津波対策などについて専門家の意見を集約する会議を傍聴しました。検討を要する資料は配布しない・・・ということで、一番欲しい資料は見せていただけませんでした。

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千葉県 赤間正明
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