バックナンバー 2011年 8月

子供たちの見事な踊りのあとで、スイカ割りに参加させていただきしましたが、西村市議会議員ともども見事失敗!!残念賞でかわいいぬいぐるみをいただきました。

日本一の出動件数を誇る公立豊岡病院・ドクターヘリを視察しました。

 平成22年4月17日運航を開始した公立豊岡病院のドクターヘリ。平成22年度の出動件数が847件で日本最多出動。兵庫県が中心となり、京都府・富山県の日本海側をカバーしております。

人口70万人エリアでなぜそのような実績が築けたのか?その秘密は、運用開始以来、ドクターヘリ要請基準に独自の方式「key word方式(同時要請)」を採用していることにありました。

(1)外傷(2)呼吸循環不全(3)心呼吸停止について、119番内容・救急隊の現場到着判断等により、瞬時の出動判断が可能です。

この勢いは止まらず、今年度は既に4月1日から7月31日までで423件の出動。1日10件の出動という実績もあります。

「key word方式(同時要請)」の長所は、患者疾患別分類の割合に表れていました。豊岡病院のドクターヘリでは、患者別で、(交通事故などのように明らかに重大事故の様相を呈する)外傷要因による要請が46%。それに対し、(脳梗塞など、外見上は、ドクターヘリを要請しにくい)内因性の比率が約54%と高い。担当者によれば、「見た目は大丈夫そうであったとしても、キーワード方式により要請する事で、仮にキャンセルであったとしても救急隊の責任が問われることがない。キャンセルして上司に怒られることもなく(笑)心理的負担は全く違う。むしろ、なんで呼ばなかった!といわれます。」との事でした。

 また、ドクターカー(ラピッド・レスポンスカー)もキーワード・方式で運用。ただし、夜間は出動していないようです。車両のペイントは千葉県より目立っていました。

千葉県のキーワード方式。まずはラピッド・レスポンスカーからはじめ、実験をしてみて、ドクターヘリに導入することを検討すべきと考えます。

また、ドクターヘリの付帯設備も視察させていただきました。

格納庫(6,100万円)・燃料庫(1,000万円)・駐車場整備(600万円)を兵庫県から3,200万円の補助をもらい整備。大変広く頑丈そうな造りです。

運用開始時は、昼間、空港まで絶えず給油に行き、夜は空港で保管する。時には朝霧で、病院までヘリが飛べないこともありました・・とエピソードをお聞きしました。

 何度も要望しておりますが、1日も早く、千葉県でも格納庫(ハンガー)を設置すべきです。

千葉港における社会実験。県議団で参加し、JFE視察を楽しみにしておりましたが、午後からという事で実現できませんでした。残念です。参加者200名定員の予定が20名程度でした。

ボランティアの方から様々なご要望をいただきました。

市川市・船橋市・浦安市・鎌ヶ谷市を統括する市川児童相談所。きれいな建物で、スタッフも充実しています。市川・浦安市議会議員と訪問しました。

市川駅・本八幡駅・妙典駅にて街頭遊説を行いました。ご声援ありがとうございました。

川崎市と東京電力が推進し、まもなく稼働する浮島太陽光発電所のメガソーラーを視察。焼却灰を20年間雨水で洗浄している場所。その上部を有効利用する試みである。浮島太陽光発電所は約2,000世帯分の電気を供給。平成23年12月稼働の扇島太陽光発電所とあわせ5,900世帯21,000KWの発電で日本最大のメガソーラーとなる。

計画停電回避の為、千葉県の火力発電所の緊急電源確保対策の現場を視察。世界最高の熱効率を誇る千葉県の火力発電所。五つの火力発電所により、首都圏の三割を供給する拠点であるという。

市議会議員の皆さんと土木事務所にて説明を受けました。関係者の皆さまお忙しい中有難うございました。

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千葉県 赤間正明
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