不運にも火災に遭ってしまったら何をどうしたら良いか不安だらけになると思います。今まではA4の用紙1枚だけの案内書が用意されているだけでした。 私は、被災者に寄り添ったもっと詳しい内容の物が必要ではと昨年12月議会質問で要望していましたところ、この度、27項目30ページの冊子が出来上がりました。
本日午前中、梶原県議・武市石井町議と5ヶ所で街頭演説おこないました。 私からは、4月から始まった不妊治療の保険適用拡大への公明党の今までの取り組みの報告をし、経済的な負担は軽減されましたが今後は治療を受けやすい体制の整備にも取り組む事が必要だとの思いを訴えました。また、徳島市では私が要望していた「おくやみコーナー」が15日からスタートした事を報告させていただきました。
本日発行の「広報とくしま」に4月15日から徳島市にも「おくやみコーナー」を開設する事が発表されました。 身近な人が亡くなられた後の役所での手続きは慣れていないし、何ヵ所もの窓口に行く事が必要な場合もあり負担が大きかったので「どうにかならないか」との声をいただいて、令和元年9月・2年6月・3年12月と議会質問で取り上げていました。最初の質問で「おくやみガイドブック」は作成していただいていましたが、これで当初の要望どおりの体制が整いました。
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