徳島市では2018年度から、災害時には市内の大学に開設される避難所の運営支援を、平時には防災啓発活動を担う「機能別消防団員制度」が導入されます。
大学・短大・専門学校生・各学校に通う男女が対象で年6回程度の研修で、救命救急講習や防災訓練を受けたり、防災キャンペーンに参加し1年以上活動すれば「認証証明書」が市長より発行され、就職活動での自己アピールなどに役立ててもらうものです。
これは、私が2015年9月議会での初質問の際、消防団の高齢化が進んでいる事などから新たな担い手としての学生消防団員制度の導入を要望しておりました。検討していくとの答弁でしたが、この度実現します。徳島県内では初めて導入されます。本日の地元紙でも記事が載っていました。
