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 ・現政府は、6月までに「TPP]参加への議論に入るという。賛否両論ある中で、農業界から大反発を受けている。

 産業界からは、賛同の声も上がっている。しかし、慎重論の方が強そうだ。

 日本の農業は、「TPP」に参加しなければ、さらなる発展ガ望めるのだろうか?

 あるテレビ番組で、「TPP」に関する議論をしていた。今、日本の農業に求められるのは「攻めの農業」であるとの論調であった。

 「攻めの農業」とは、①国民全体で支えていく農業 ②食料生産法人の設置 ③農業の産業化の推進

 日本として、今、「開国」という言葉を使うのはいささか”時代遅れ”というか世界から取り残されている現状を把握してない。外交問題に手を打てない以上、「TPP]は雲の上である。

 ・遠くに見える富士山も、一歩あゆみを始めれば必ずいつか目標にたどり着く。 

 トリルプル選挙を大勝利に収めた河村市長と大村知事が向かった先は、小沢民主元幹事長。

 河村某いわく「わしの師匠は小沢先生だで。」「初めて減税を言ったのは小沢先生だぎゃ。」

 市長選の応援に河村に近い国会議員も来ていたという。市長がたちあげた地域政党「減税日本」、トリプル選挙の民意の受け皿になれるだろうか?

 「減税日本」が議会の過半数をとれば独裁政権である。それ以上に小沢某の民主党離脱の受け皿にならなければよいが・・・?

 ・現政権代表は、この様なテーマを掲げた。TPP(環太平洋パートナーシップ)へに参加を言っているのだろうか? 農業団体は猛反発!農業生産は半減、自給率は14%へ降下、農水省はこのような試算をしている。

 本市においても多大な影響を受けるだろう。政府は日本の将来像をどう考えているのだろう?国内の経済政策も先送り、外交政策進展は進むどころか、後退しているのでは?今や国内外から信用を失くしている。こんな状態で、開国など考えられない。

   「政府の目 民を見れずに 足すくむ」 (仁志)

 ・名古屋の生んだ ”怪物” 市長

 初めにあいさつに行ったのが 「小沢某」

 トリプル選挙にまで 持ち込んだ 仕掛人

 ここまでは 思いどうりか?

 自分の私党を作り上げ 市と県を思うままに 動かしたいのか?

 次の市議会選では 本当に 名古屋市民の政治意識が 問われる!

 仕掛人の 独裁政治を 許しては 民主主義の未来はない!!

 ・前代未聞のトリプル選挙が終わった。名古屋の乱の初戦は「河村軍」の勝利というところか?

 議会改革を望んだ「市民軍」。旧来の「既成政党軍」はなすすべもなし。”民主王国愛知”も国政のふがいなさに崩壊か?

 しかし、次なる市議会議員選挙が正念場だ。本当に市民目線で、市民のために動く議員をえらんでほしい。

 トリプル選挙の投票率は、以外にも低かった。次なる選挙では、名古屋市民の”政治意識”が問われる!

 ・名古屋の乱の集大成とも言える”トりプル選挙”

 一番の注目点は、「住民投票」と「投票率」だと思う。全国民は名古屋市民の政治意識をみている。

 ここまで市民の意識が高まった選挙も地方選では少ないと思う。

 自身も県知事選には、しっかりとした住民目線で人物本位の投票を行いたい。

 ・昨年来、市長VS市議会のいわゆる『名古屋の乱』が正念場を迎えつつある。名古屋城築城400年の戦国ブームも霞んでしまう勢いだ。

 日本初の市民税10%を掲げる市長だが、マスコミも報道もそのパフォーマンスに乗せられて、初めは市民も「いざ、出陣!」とばかりに市長についてみたものの、よくよく考えて見てみると、市長の目指すその先には、市民主権の地方議会があるのだろうか?

 もともと格差社会の現代である。少し考えれば、一律10%の減税と言っても格差は開くばかりで、富裕層や大企業が喜ぶばかりである。一律とか均等とか聞くと耳ざわりはいいが、決して”平等”とはイコールではない。

 私は、名古屋市のトリプル選挙の中で一番注目するのは「住民投票」である。本当の地方自治を全国にしらせるために賢明な判断をしてほしい。そして減税は”庶民減税”あるのみ。(つづく)

 ・明年は日本と言う国の明暗を分けるだろう。急進派の地方分権ブループと分裂寸前の中央集権ブループが激突する。

 私は地方分権を支持するが、あくまでも統率力のある国の指導者が必要だ。国が動くべき時は国がリードし、地方に任せる事は全て任せ、独自性を大切にする。

 明年は、様々な選挙がある。国民はいかに正し見識を見つけ出すか?世論も民意も操作されていることを忘れてはならない!

 ・最近になって、国内外で過去の亡霊が騒ぎ出している。特に日本は手に負えない。平然とマスコミに登場し、出版までして日本の救世主になろうとしている。

 過去に犯した罪を、どの様な大義名分で語っても歴史は変わらない。むしろ進化することを忘れた原始人が、猿に戻っていくようだ。

 日本も独立国家として、核を保有し、武器を輸出せよと唱えている。戦争で亡くなった多くの一般市民・原子爆弾による死者と被曝された方々の断ち切れない連鎖。

 HEIWAの意味は非常に重い。為政者の軽々しい言動を真の国民は見抜かなくては・・・・。

 ・そもそも始まりは、市民税削減・市長の報酬カット・市議会議員の報酬カットを市民目線での議会改革が本題であったと思う。現市長は個性派である。いい意味では、人の目もマスコミも引き付ける。しかし、自分が正しいと思うことも一方的な対話や議会の納得を得られないままでの議決はあり得ない。

 どうもリコールによる議会解散の署名運動あたりから、日本初の市民税減税が、名古屋市民の為でなく現市長の対面を保つものになりつつある。日本減税党なるものを作り、市議会の過半数をとるつもりなら、全くの独裁者である。

 さいさん確認しなおしたリコールの数は、市長を支持するものではないと思う。良識ある市民の皆さんは市議会の在り方を市民税を含めて、問い直したいのだ。市長は辞職して再任を問うといっている。ムダを省くと称して、知事選・住民投票のトリプル選挙になる。市民を混乱させるだけだ。

 マスコミは情報操作をしている。一般紙もその範ちゅうをでない。”中京都構想”も意味がわからない。地方分権を声高らかに叫んでも、今の国政の状況では、逆に国でやるべき問題を地方に押し付けて頓挫しかねない。地方分権をあせると、日本は小国で終わってしまう・・・・。

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愛西市 竹村仁司
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