カテゴリー(政治)

 ・誰がこの様な事が、予測できただろうか?

 東日本大震災は未曽有の爪痕を残している。被災者の方々、避難所にみえる方々、救援活動に全力をつくされる方々、その「心の傷」を思えば、決して他人事とは思えない。

 海外からも多くの救援活動ボランティア、救援物資がとどいている。「困っている人を見たら何とかしたい!」これが、世界共通語になれば良い。

 人は本来、人のために生きることに自分の存在価値をみいだしている。一歩踏み出す勇気の連鎖を待っている!

    「一人でも 心つなげば 世界人」 (仁志)

 ・「東日本大震災」に対して、各国から救援物資とともに救援隊が駆けつけて来てくれている。こうした大震災の時に、互いの利害を超えて助け合う姿は、まさに世界平和の縮図である。

 前にも述べたが、これからは「地球民族主義」の時代が来る。ひとつの星に住む”人類”という種別としてあらゆる壁を乗り越えていかなくてはならない。

 愛西市3月議会も22日の予定で終会する。最後の議案決議においては覚悟を決めて望まなくてはならない。「時として政治は自分が”泥”をかぶっても進まなくてはいけない。」

     「真実は 守るその時 人の愛」 (仁志)

 ・名古屋市民の選択は、間違っていなかった。

 市長派の減税日本は第一党になったものの、過半数にはいたらなっかった。

 この減税日本、市長いわく「日本の民主主義の幕開け」と言っていた。

 市長の思いどうりの市政をすることが、民主主義???

 今後の行動をしっかり見ていきたい。市民目線とは何か?注目したい!

 ・「政治とカネ」の問題にクリーンなはずの外相が辞任してしまった。

 これは日本国内だけの問題ではない。ますます海外からの信用を失くしてしまった。

 信用というものは、いったん失くしてしまうと取り戻すのは大変だ。

 たび重なる総理の辞任、政権交代しても変わらない。このままでは、”日本”という国の存続さえも危ぶまれる。

 私の好きな詩の一説にこうある。「破壊は一瞬 建設は死闘」

 もはや党利党略、政局うんぬん言ってる場合ではない。国民と国政が一つになって、日本の民を守る時がきた!

 目覚めよ!若き志士達 青年の力が日本を変えるのだ!

 ・精読とは、「細かい部分までよく注意して読むこと。熟読。」

 市議会定例会の23日間に、5日間この「精読」という日がある。

 本会議に提出された議案に対して、”精読”するということである。

 実際、3月議会では、「平成23年度予算」について議論されるので、とても5日間の精読では、熟読できない。仮に熟読したにせよ、すべてを当然理解できない。その意味では、この5日間が非常に大切である。

 また疑問点については、”聞き取り”と言って、直接、担当部・課長のもとに赴く。そして、それをまとめ上げ「一般質問・議案質疑」として討論を展開していく。

 大切なことは、議員個人の主張ではなく、いかに”市民の声”を反映していくかである。だだし、一部に偏った意見ではいけない。公平に愛西市全体の事も考えなくてはならない。

      「議論より 届けたいのは 民の声」 (仁志)

 

 ・昨日、「予算勉強会」が行われた。市民の皆さんの大切な”血税”である。心して臨まねばと思う。

 しかし、6万6千人の市民の皆さんを守るためには、非常に多岐にわたる予算が計上されている。

 ホームページで是非、「予算概要書」を見ていただきたい。自分たちの収めた税金がどのように使われているのかを知ることは、当然の権利です。

 議員もよくよく勉強をしていかに無駄を省くか、より効果的に市民の皆さんに恩恵がわたるか考えなくてはいけない。

    「民のため 我が身を削る 新時代」 (仁志)

 ・いま世界は、独裁政権に対する「民衆の怒り」が爆発している。

 過去数千年にわたって、人類は争いを続けてきた。

 民族と民族、人種と人種、宗教と宗教、利害と利害、あげれば切りがない。

 ”中庸”という言葉がある。「相反する敵同士をつなぎ止め、お互いにさらなる高みに登らせる」

 今こそ、この「中庸の哲学」が必要となる。そして、”地球民族主義”の鐘を高らかに鳴らそう。

 分断から融合へ、時代は「正しきリーダー」を求めている!

 ・「民を主とする」と書いて、民主党?

 党名に偽りありと申したい!

 小沢某の側近の現政務長官が離党した。党内に寒々とした風が巻き起こる。

 某党のイメージポスターには、”国民一人一人の生活を守ります”と書いてある。これは偽りで”国会議員の一人一人の生活を守ります”と改めるべきであろう。

 国民をバカにしてはいけない。民の目は厳しく政治を直視している!

・チェジニアの「ジャスミン革命」に触発された中東民主化”ネット革命”さらに波及を広げている。

 リビアでは、治安部隊がデモ隊に無差別発砲。死者は200人を超す。

 北京や上海などの中国の主要都市で、政治改革を求める反政府集会をインターネットを通じて呼びかけ、公安当局が厳戒態勢を敷いた。

 エジプトで反政府デモの呼びかけに利用されるなどして注目された米国生まれの会員制交流サイト「フェイスブック」。その強みは実名制と世界中に広がる5億人以上の利用者だ。

 青年たちが”インターネット”という「武器」を持って立ち上がった。自由と平等を求めての革命は、政権さえも打倒した。しかし、本当の戦いはその後の行動だ。個々の主張を言い出したら、単なる”エゴ”で終わってしまう。

 革命後の政権に「正しい民衆リーダー」が現れることを望んでやまない。

      「黎明は 正しき民の 生誕日」 (仁志)

 ・日本の外交問題は、行きづまっている。日本は日米案保条約でアメリカが、いつでも守ってくれると思っていた。

 しかし沖縄の米軍基地問題で、アメリカの日本を見る目がかわった。さらにアメリカ自身、国内の経済不況により、世界経済に与える力は弱まった。

 この時とばかりに、ロシアが北方領土に手を出してきた。それ以前に日本外交は竹島問題で対応を誤っている。

 日本は内政においても混迷の度を増すばかりだ。日本経済を狙っているアメリカに助けを求めれば、TPPへの参加を交換条件にされるだろう。

 このままでいくと日本は世界の中で食いつぶされてしまう。まずは、しっかりとした内政を立て直し、それも早急に外交政策をうちだし、独立国家として対等に渡り合えるものとしていくのが急務である。

 

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愛西市 竹村仁司
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