悪夢の広島・長崎への「原子爆弾投下」も未だその影響は消
えていない。いな、被爆2世・3世のことを考えれば、終わりは
こないかもしれない。
そこへ今回の東日本大震災。自然災害は免れなくても人災と言うべき”福島原発事故”
は禍根を残す。戦後、原子爆弾の被爆の影響が未だ消えぬことを想うと東日本を覆う
放射線は決して微量では済まされない。東電の社員で必 死の思いで終息に向け自身
の被爆も顧みず作業をされている社員とその家族の皆さん。ふたたび日本を襲う放射
能の影を高みの見物そうろうの政治家たち。今こそ、日本と言う国が変わときである。
国民は、もはや馬鹿ではない!
・あまりにも大きな被害をこうむった「東日本大震災」。あれから早、1カ月が過ぎた。
未だに行方のわからない家族を捜す被災者の方々。到底現実を受け入れられない人々。
いつ終息するのか当てのない”原発事故”さらなる非難勧告に「村を倒産させて逃げ出すのか!」と村長に詰め寄る村民・・・。
先の見えない被災地の人々。莫大な保証問題、仮設住宅すら充分に建てられない。被災者の方々も疲労の限界にきている・・・。どうする日本、総理には未来が見えているのだろうか?
各国から寄せられる義援金、救援物資、ボランテァ、激励のメッセージ、「かんばれ!日本 がんばれ!東北」 今こそ人と人とが支え合い・助け合って生きる社会の実現の時だ。そして、それが「地球民族主義」の始まりとなる”日本の使命”だ!
・3月26日(土) スーパー「ハッピーさおり」において、”東北・関東大震災”の被災者の皆様への街頭募金を行った。
「愛知県民の会」に協賛する公明党の党員の皆さんで午前、午後と分かれて行った。風の冷たい一日ではあったが、義援金を届けてくださる方々の心に気持ちが温かくなった。
”人は決して一人では生きられない”と思います。どんなに元気な人でも何かしらどこかで支えられ、支えあい生きているものです。
無縁社会といわれる現代であればこそ、共に支えあい・助け合っていきる「共生社会」の実現のときではないでしょうか?
自分だけはという”利己主義”をすて、相手のことを我がこととする「同苦」の精神を身につけたい。






