カテゴリー(政治)

 ・「内閣不信任決議案」が提出された。

 東日本の復興もままならぬこの時に内閣の混乱は避けるべき。

 管総理のもとでは、速やかな震災復興・原発収束が望めない。

 意見は対立している。国民、特に被災者の気持ちはどうだろう?

 「長の一念」という言葉がある。リーダーシップをとれない総理で

 は与党もまとまらない。いわんや、与野党の党派を超えた団結は

 ほど遠い。”総理の品格”とは?もはや一国の問題ではない。

 ただ、忘れないでほしいのは被災地の復興・被災者の救済であって

 政治空白があってはならない。

 ・東日本大震災は、未だに多くの行方不明者を見捨てた

 ままである。一時帰宅をされた方たちの多くは花束を持っ

 ていた。未だその姿を見ることなく心が定まらない・・・。

  この大震災で失った多くの人々の命を無駄にしては

 ならない。被災地以外の私たちは、そこから得る多くの教訓を活かさなくては

 いけない。多くの場合、犠牲になるのは弱者である。災害時、まず我が地域の

 弱者の方々をどう救助していくのか?それを考えるのが「地域ケア」である。

  原発の危険区域については、その道のりがあまりにも遠い・・・・。

 ・我が国は混迷している。この混迷が正邪をあやふやにする。

 何が正しくて、何が間違っているのか。誰も答えられない。

 むしろ間違ったものを隠ぺいする。報道は正しいのか?

 責任ある人が辞任する。もしくは解任?責任はどこに?

 今必要なのは何か。いや、誰か。国民の安心・安全を

 最優先に考えられる指導者。責任ある発言、行動ができる人物。日本が選択を求められているのは

 政策や計画ではない。正しい判断のできる人物である。私は、我が党の党首こそその人と言いたい!

 

 ・日本と言う国の「行方」が問われている。戦後60年が過ぎ、

 悪夢の広島・長崎への「原子爆弾投下」も未だその影響は消

 えていない。いな、被爆2世・3世のことを考えれば、終わりは

 こないかもしれない。

 そこへ今回の東日本大震災。自然災害は免れなくても人災と言うべき”福島原発事故”

 は禍根を残す。戦後、原子爆弾の被爆の影響が未だ消えぬことを想うと東日本を覆う

 放射線は決して微量では済まされない。東電の社員で必 死の思いで終息に向け自身

 の被爆も顧みず作業をされている社員とその家族の皆さん。ふたたび日本を襲う放射

 能の影を高みの見物そうろうの政治家たち。今こそ、日本と言う国が変わときである。

 国民は、もはや馬鹿ではない!

 ・東北地方をおそった大震災は、改めて日本という国の在り方を問い直している。

 それに気付いている有識者はどれほどだろうか?

 政治家で気づいているのは果たしていかほどか?

 戦後60年、日本は敗戦の焼け野原から復興を遂げた。

 しかし、それは日本の本当の力だったのだろうか?

 第二次世界大戦、広島・長崎への原爆投下、日米安全保障条約と世界における

 日本の果たす役割はなんだったのか?

 今、国難とも言うべき大震災を前にして”新たな国家”としての「日本」が問われる。

 

 ・「ビンラディン容疑者殺害」。ニュースが伝えられたのは、1日の深夜。

 10年前の米中枢同時テロで標的となった首都ワシントンとニューヨークでは、

 歓喜の渦が広がったと言う。

  本当によかったのだろうか?過去の教訓は活かされているのか?アメリカ

 は、民主主義の国ではなかったのか?

 これでまた、憎しみの連鎖がつながった。国際社会の不安はぬぐい去れない。次なるテロの報復は

 どこになるのか?人々は怯えながら生きなくてはならない。憎しみや悲しみは連鎖する。

  人の命の重みは、みな平等である。テロ撲滅に”テロ”では答えが出ない。

 ・あまりにも大きな被害をこうむった「東日本大震災」。あれから早、1カ月が過ぎた。

 未だに行方のわからない家族を捜す被災者の方々。到底現実を受け入れられない人々。

 いつ終息するのか当てのない”原発事故”さらなる非難勧告に「村を倒産させて逃げ出すのか!」と村長に詰め寄る村民・・・。

 先の見えない被災地の人々。莫大な保証問題、仮設住宅すら充分に建てられない。被災者の方々も疲労の限界にきている・・・。どうする日本、総理には未来が見えているのだろうか?

 各国から寄せられる義援金、救援物資、ボランテァ、激励のメッセージ、「かんばれ!日本 がんばれ!東北」 今こそ人と人とが支え合い・助け合って生きる社会の実現の時だ。そして、それが「地球民族主義」の始まりとなる”日本の使命”だ!

 

 ・沖縄在日アメリカ軍海兵隊による”東日本大震災”における救援活動が本格化している。彼らの作戦名は「トモダチ作戦」。

 沖縄米軍基地問題で揺れた日本。予想だにもしなかった震災を受けて、奇しくも在日アメリカ軍の救援活動に感謝する避難民の方たち。

 人は助け合い、支え合いながら生きていくしか道はない。今回の日本における津波災害、原発問題等が新たな世界規模の助け合い運動、共生社会の実現に繋がればと切に願う!

 ・私たち愛西市にも「東北・関東大震災」から非難して来た家族が、5世帯ほどある。2次的災害でもある”福島原発”から非難された方もある。家に帰るにも帰れない方もある。

 幼い子供たちもいる。一番幼い子は、生後7カ月だ。幼稚園に入りたい子が、3人いる。入園前の子もいる。

 着の身着のままで非難している。着るものも食べるものも十分ではない。明日のことが保証できないのです。

 26日の土曜日からこの被災者の方たちを何とか助けてあげようという、”助け合い・支え合い”の輪が広がっています。

 この国難とも言うべき震災が、日本に「共生社会」の到来を促している!来るべき未来は、私たち一人一人の行動にかかっている。

 ・3月26日(土) スーパー「ハッピーさおり」において、”東北・関東大震災”の被災者の皆様への街頭募金を行った。

 「愛知県民の会」に協賛する公明党の党員の皆さんで午前、午後と分かれて行った。風の冷たい一日ではあったが、義援金を届けてくださる方々の心に気持ちが温かくなった。

 ”人は決して一人では生きられない”と思います。どんなに元気な人でも何かしらどこかで支えられ、支えあい生きているものです。

 無縁社会といわれる現代であればこそ、共に支えあい・助け合っていきる「共生社会」の実現のときではないでしょうか?

 自分だけはという”利己主義”をすて、相手のことを我がこととする「同苦」の精神を身につけたい。

Twitter
サイト管理者
愛西市 竹村仁司
abc@def.ghi