・昨年、クリスマスに登場した「伊達 直人」 アニメ“タイガーマスク”のように恵まれない子どもたちにプレゼントを届けた。
”タイガーマスク”が登場したのは、「ぼくらマガジン」という週刊少年雑誌が初めてだった。
その後、テレビアニメ化された”タイガーマスク”は劇画漫画をこえて、さらなる子供たちのヒーローになった。
そして、当時、テレビ中継が盛んであった「プロレス」に実物の初代タイガーマスク(佐山サトル)登場し、当時のプロレスファンを熱狂させ、四次元プロレスと言わしめた。
その佐山サトルさんが、昨日、テレビのインタビューに答えていた。今は総合格闘技の指導者として、後身の道を開いている。
佐山氏は自身も現役引退後、養護施設の慰問等ボランティア活動を続けているという。
今回の”タイガーマスク運動”が一過性のものでなく、さらなる広がりを持って続いてほしいと佐山氏も願っていた。
「人は皆 人のためにの こころ持つ」 (仁志)








