カテゴリー(出来事)

 ・人は、自分の目に見えないものに対して異常な恐怖心を抱く。そして、自分自身の知識の及ばないものに対して理解を示さない。

 その多くが自分自身の恐怖と無理解から”風評”なるものを流しだす。こうした人種は、往々にして利己的で無責任である。

 今回の「東日本大震災」は、”地震と津波”の天災だけで終わりたかった。二次災害である”福島原発事故”は人災(初期段階までは天災)である。今後の復興に対しては、日本という国の責任の取り方が、自国だけでなく、国際社会においても問われるだろう。

     「人として 忘れられない あの笑顔」 (仁志)

 

 ・沖縄在日アメリカ軍海兵隊による”東日本大震災”における救援活動が本格化している。彼らの作戦名は「トモダチ作戦」。

 沖縄米軍基地問題で揺れた日本。予想だにもしなかった震災を受けて、奇しくも在日アメリカ軍の救援活動に感謝する避難民の方たち。

 人は助け合い、支え合いながら生きていくしか道はない。今回の日本における津波災害、原発問題等が新たな世界規模の助け合い運動、共生社会の実現に繋がればと切に願う!

 ・3月18日 「西川端小学校第64回卒業式」が晴天のもと、盛大に執り行われた。

 西川端小学校には、思いもよらない出来事があった。それは、お世話になった校長先生の突然の逝去だった。

 新校長先生を迎えて3週間、あわただしい中で関係職員の皆様は式典を迎えられたと思う。

 しかし、職員はじめPTA役員の皆様は、毅然とした態度で式典をすすめられた。何より、卒業生の皆さんが力強く、堂々とした態度で臨まれたことに感動した。

 そして職員席で、笑顔で見送る逝去された校長先生の遺影が何より心に語りかけるものがあった。

     「卒業の はなむけ飾る 師の笑顔」 (仁志)

・本日、「愛西市のサロン活動交流会」に参加しました。

 市内5団体のうち、3つの団体が参加しています。それぞれが各地域において、高齢者サロンを展開し、活動報告がありました。

 昨今、高齢者の孤独死等、社会問題となっています。昔は出来ていた”井戸端会議”も今はなかなか見かけません。”向こう三軒両隣”も希薄です。

 高齢者の方が気軽に集える”たまり場”を我が地域にも作りたい!

     「年老いて 気づく他人の 温かさ」 (仁志)

 

 ・昨日、川渕コミニュティの行事として「男の台所」に参加しました。

 大根を中心にした3品目と、味噌汁、鬼まんじゅうを作りました。

 初めての参加でしたが、とても楽しくできました。教えてくださった、料理の先生が、とても朗らかでステキな先生でした。

 最後みなさんと一緒に食事をしましたが、やはり自分たちで作ったものは美味しかった。次回もぜひ参加したい!

 ・2月13日 西川端小学校の校長先生が 亡くなられた。享年55歳

 さぞかし無念であろうと思った でも通夜式・告別式に 集われた人たちが先生の偉大さを証明ていた

 とくに告別式での 3名の方の「弔辞」は すばらしかった 生徒さんもたくさん来ていた

 若くして亡くなる人を さぞ無念であろうと 人は言う   

 でも教師という職業は 違う 生徒がいる 彼らが先生の偉大さを証明してくれる

    「教え子の 厳父そびえる 学びの舎」 (仁志)

 ・初めてチョコレートをもらったのは、小学5年生の時。当時、流行りのスティック付きの「ペロペロチョコ」

 結婚して16年。運命の出会いはやって来た!インスピレーションというのは確かにある。「運命の人」と不思議な”縁”を感じます。

 2月14日は、次男の誕生日でもある。Wハッピーと思ってくれるといいのだが・・・・?

・昨年、クリスマスに登場した「伊達 直人」 アニメ“タイガーマスク”のように恵まれない子どもたちにプレゼントを届けた。

 ”タイガーマスク”が登場したのは、「ぼくらマガジン」という週刊少年雑誌が初めてだった。

 その後、テレビアニメ化された”タイガーマスク”は劇画漫画をこえて、さらなる子供たちのヒーローになった。

 そして、当時、テレビ中継が盛んであった「プロレス」に実物の初代タイガーマスク(佐山サトル)登場し、当時のプロレスファンを熱狂させ、四次元プロレスと言わしめた。

 その佐山サトルさんが、昨日、テレビのインタビューに答えていた。今は総合格闘技の指導者として、後身の道を開いている。

 佐山氏は自身も現役引退後、養護施設の慰問等ボランティア活動を続けているという。

 今回の”タイガーマスク運動”が一過性のものでなく、さらなる広がりを持って続いてほしいと佐山氏も願っていた。

   「人は皆 人のためにの こころ持つ」 (仁志)

・広辞苑 第6版で調べると「明治初年、通称八百長という八百屋が相撲の年寄某との碁の手合わせで、常に1勝1敗になるようにあしらっていたことに起こるという」と出ている。

 今の日本の中で、”八百長”という言葉は、相撲界だけにとどまらない。政界だってあるだろう?官公庁も?検察も?実業界も?

 広辞苑には「転じて、しめしあわせておいて、なれ合いで事を運ぶこと」ともある。これは、日本の悪習ではないか。根本的に変わらなくてはいけない!

 ・今年初めての雪が降りました。雪は、自然現象の中でも特筆的なものではないかと思います。雪国に住んでみえる方たちは、常にこの時期には自然の脅威にさらされ、その脅威と戦い、生活の智慧を得ることができました。これは、体験のない人には得られないものです。

 雪の結晶を見たことがありますか?とても綺麗ですよね。ひとつひとつ個性があります。その粒のひとつひとつが繋がることで、非常な大きな力となります。

 人も同じではないでしょうか?個性あるひとりひとりが繋がることできっと大きな仕事ができるはずです。私は本年、この一粒の個性ある一人となり、一人でも多くの人と繋がっていきたいと決意します!

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愛西市 竹村仁司
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