蓮華の王子
一面に広がる 蓮の花 ここは天国か それとも地獄か・・・・
いやまて 地獄のはずはなかろう この高貴な花は 天上国にしか 咲かぬ
蓮華の園に舞い降りた 一人の王子 そして 姫たち
一瞬にして その場を かぐわしき香りと 華やかな 舞の舞台と化す
けなげな姫たちは 可憐な蓮のごとく あたりを取り巻く
その中央には 凛とした 蓮華の王子
汚泥のように 汚れた世界の中で 常に 清らかな花を咲かせる 「如蓮華在水」
誕生した その時より すでに 花と実をもつ不思議 「因果具時」
彼の舞に 人々は 酔いしれる
姫たちの舞に 花々も 咲き誇る
この日の 蓮見の宴は 神々しく 光を放ち 見る人すべてを 天上国へと誘う
※ 7月10日 生まれの「うつけ隊」 織田信長に贈る
悪夢の広島・長崎への「原子爆弾投下」も未だその影響は消
えていない。いな、被爆2世・3世のことを考えれば、終わりは
こないかもしれない。
そこへ今回の東日本大震災。自然災害は免れなくても人災と言うべき”福島原発事故”
は禍根を残す。戦後、原子爆弾の被爆の影響が未だ消えぬことを想うと東日本を覆う
放射線は決して微量では済まされない。東電の社員で必 死の思いで終息に向け自身
の被爆も顧みず作業をされている社員とその家族の皆さん。ふたたび日本を襲う放射
能の影を高みの見物そうろうの政治家たち。今こそ、日本と言う国が変わときである。
国民は、もはや馬鹿ではない!






