・昨年、クリスマスに登場した「伊達 直人」 アニメ“タイガーマスク”のように恵まれない子どもたちにプレゼントを届けた。
”タイガーマスク”が登場したのは、「ぼくらマガジン」という週刊少年雑誌が初めてだった。
その後、テレビアニメ化された”タイガーマスク”は劇画漫画をこえて、さらなる子供たちのヒーローになった。
そして、当時、テレビ中継が盛んであった「プロレス」に実物の初代タイガーマスク(佐山サトル)登場し、当時のプロレスファンを熱狂させ、四次元プロレスと言わしめた。
その佐山サトルさんが、昨日、テレビのインタビューに答えていた。今は総合格闘技の指導者として、後身の道を開いている。
佐山氏は自身も現役引退後、養護施設の慰問等ボランティア活動を続けているという。
今回の”タイガーマスク運動”が一過性のものでなく、さらなる広がりを持って続いてほしいと佐山氏も願っていた。
「人は皆 人のためにの こころ持つ」 (仁志)
・映画「キングダム・オブ・ヘブン」では、クライマックスで若き王 バリアンはこう叫ぶ!
「エルサレムとは?最も聖なるものは?」「城壁か?」「モスクか?」「それは誰のものだ!」「誰のものでもない!」「君たちのものだ!」「大切なものは民の命だ!」
民族の違い、宗教の違い、国家の違いによって、争いは今も続いている。それは怒りの連鎖、憎しみの連鎖に違いない。
本来、宗教は人の幸せを説く。インドの王子として生まれ、若くしして出家をした釈尊(ブッタ)は当時、”仏になる道”とされた「難行苦行」を修行するが、最終的に”仏になる道”は「死」であることに幻滅し、自ら菩提樹の木の下で悟りを開く。
釈尊いわく「すべての人々は平等で、仏になる命を持っている。だから人の命ほど尊いものはない。」 この教えが仏教の根源である。
・エルサレムには、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の3大宗教の聖地があり、昔から、さまざまな聖書の物語の舞台となったり、紛争の原因になってきた。
イスラエルと、その一族はエジプトに下って行くことになるが、エジプトで奴隷の身となり、400年間、苦しみの生活を送ったという。
モーゼは、イスラエルを神の山、ホレブに導き、「十戒」を受けさせるが、そののち、イスラエル民族は40年にわたり、荒野をさまようことになる。
聖地とは「神の住む場所」というのだろうか。世界3大宗教の神は、それぞれの考えを持ち、別々のものなのだろうか?
どこかに神がいて、いつか助けてくれるというのは”現実逃避””他力本願”といえる。
現在もつづく中東の混乱、エジプト、イスラエル、パレスチナ、今後の情勢もさらに厳しい。
・2月3日 母校の佐織中学校・地元の佐織西中学校・西川端小学校にいった。母校の佐織中は、最新鋭のすばらしい学校に生まれ変わった。校舎には、当時の面影はないが、校歌は今でも歌える。
学校へ行ったのは、愛西市教育委員会も後援するシンポジウム「織田信長のふるさと勝幡城」(2月20日 稲沢市民会館)のアピールのためである。
2月4日には、現地である勝幡小学校・母校の北河田小学校に赴いた。やはり母校というのは有難い。郷土愛をよみがえらせてくれる。北河田小の藤棚は今も健在だ。校歌も唄える。
「藤の香の 匂い残らむ 幼き日」 (仁志)
「織田信長の生誕を育む会」の一員として、皆に誇れる郷土づくりに邁進したい!






