・昨年、クリスマスに登場した「伊達 直人」 アニメ“タイガーマスク”のように恵まれない子どもたちにプレゼントを届けた。

 ”タイガーマスク”が登場したのは、「ぼくらマガジン」という週刊少年雑誌が初めてだった。

 その後、テレビアニメ化された”タイガーマスク”は劇画漫画をこえて、さらなる子供たちのヒーローになった。

 そして、当時、テレビ中継が盛んであった「プロレス」に実物の初代タイガーマスク(佐山サトル)登場し、当時のプロレスファンを熱狂させ、四次元プロレスと言わしめた。

 その佐山サトルさんが、昨日、テレビのインタビューに答えていた。今は総合格闘技の指導者として、後身の道を開いている。

 佐山氏は自身も現役引退後、養護施設の慰問等ボランティア活動を続けているという。

 今回の”タイガーマスク運動”が一過性のものでなく、さらなる広がりを持って続いてほしいと佐山氏も願っていた。

   「人は皆 人のためにの こころ持つ」 (仁志)

 ・現政権代表は、この様なテーマを掲げた。TPP(環太平洋パートナーシップ)へに参加を言っているのだろうか? 農業団体は猛反発!農業生産は半減、自給率は14%へ降下、農水省はこのような試算をしている。

 本市においても多大な影響を受けるだろう。政府は日本の将来像をどう考えているのだろう?国内の経済政策も先送り、外交政策進展は進むどころか、後退しているのでは?今や国内外から信用を失くしている。こんな状態で、開国など考えられない。

   「政府の目 民を見れずに 足すくむ」 (仁志)

・本能寺で織田信長は、この世を去った。

 戦国の世では謀反も”生きる道”

  「天下より 見果てぬ夢は 和平の世」(仁志)

 信長が果たせなかった天下泰平の世は、「お江」に受け継がれ現実のものとなるのが、大河ドラマの主題だろう・・・・。

 ・名古屋の生んだ ”怪物” 市長

 初めにあいさつに行ったのが 「小沢某」

 トリプル選挙にまで 持ち込んだ 仕掛人

 ここまでは 思いどうりか?

 自分の私党を作り上げ 市と県を思うままに 動かしたいのか?

 次の市議会選では 本当に 名古屋市民の政治意識が 問われる!

 仕掛人の 独裁政治を 許しては 民主主義の未来はない!!

 ・大河ドラマ 「江」 では、本能寺の変を迎えた。

 今回のドラマでは、信長の人間性の部分を深く掘り下げています。

 安土城の信長の元へ会いにゆく”お江”。信長の真意がわからずにいる彼女に諭すように語る。

 「天下布武」とは、武家と公家と地下が一つになって”天下太平の世”となることである。」「誰かが日本を統一せねば、いずれ他国に攻め落とされるであろう。」「信ずる者は自分のみ、我が戦う!」

   「天下知る 人の心は 民のもの」 (仁志)

 ・映画「キングダム・オブ・ヘブン」では、クライマックスで若き王 バリアンはこう叫ぶ!

 「エルサレムとは?最も聖なるものは?」「城壁か?」「モスクか?」「それは誰のものだ!」「誰のものでもない!」「君たちのものだ!」「大切なものは民の命だ!」

 民族の違い、宗教の違い、国家の違いによって、争いは今も続いている。それは怒りの連鎖、憎しみの連鎖に違いない。

 本来、宗教は人の幸せを説く。インドの王子として生まれ、若くしして出家をした釈尊(ブッタ)は当時、”仏になる道”とされた「難行苦行」を修行するが、最終的に”仏になる道”は「死」であることに幻滅し、自ら菩提樹の木の下で悟りを開く。

 釈尊いわく「すべての人々は平等で、仏になる命を持っている。だから人の命ほど尊いものはない。」 この教えが仏教の根源である。

 ・前代未聞のトリプル選挙が終わった。名古屋の乱の初戦は「河村軍」の勝利というところか?

 議会改革を望んだ「市民軍」。旧来の「既成政党軍」はなすすべもなし。”民主王国愛知”も国政のふがいなさに崩壊か?

 しかし、次なる市議会議員選挙が正念場だ。本当に市民目線で、市民のために動く議員をえらんでほしい。

 トリプル選挙の投票率は、以外にも低かった。次なる選挙では、名古屋市民の”政治意識”が問われる!

 ・名古屋の乱の集大成とも言える”トりプル選挙”

 一番の注目点は、「住民投票」と「投票率」だと思う。全国民は名古屋市民の政治意識をみている。

 ここまで市民の意識が高まった選挙も地方選では少ないと思う。

 自身も県知事選には、しっかりとした住民目線で人物本位の投票を行いたい。

 ・エルサレムには、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の3大宗教の聖地があり、昔から、さまざまな聖書の物語の舞台となったり、紛争の原因になってきた。

 イスラエルと、その一族はエジプトに下って行くことになるが、エジプトで奴隷の身となり、400年間、苦しみの生活を送ったという。

 モーゼは、イスラエルを神の山、ホレブに導き、「十戒」を受けさせるが、そののち、イスラエル民族は40年にわたり、荒野をさまようことになる。

 聖地とは「神の住む場所」というのだろうか。世界3大宗教の神は、それぞれの考えを持ち、別々のものなのだろうか?

 どこかに神がいて、いつか助けてくれるというのは”現実逃避””他力本願”といえる。

 現在もつづく中東の混乱、エジプト、イスラエル、パレスチナ、今後の情勢もさらに厳しい。

 ・2月3日 母校の佐織中学校・地元の佐織西中学校・西川端小学校にいった。母校の佐織中は、最新鋭のすばらしい学校に生まれ変わった。校舎には、当時の面影はないが、校歌は今でも歌える。

 学校へ行ったのは、愛西市教育委員会も後援するシンポジウム「織田信長のふるさと勝幡城」(2月20日 稲沢市民会館)のアピールのためである。

 2月4日には、現地である勝幡小学校・母校の北河田小学校に赴いた。やはり母校というのは有難い。郷土愛をよみがえらせてくれる。北河田小の藤棚は今も健在だ。校歌も唄える。 

         「藤の香の 匂い残らむ 幼き日」 (仁志)

 「織田信長の生誕を育む会」の一員として、皆に誇れる郷土づくりに邁進したい!

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