・精読とは、「細かい部分までよく注意して読むこと。熟読。」

 市議会定例会の23日間に、5日間この「精読」という日がある。

 本会議に提出された議案に対して、”精読”するということである。

 実際、3月議会では、「平成23年度予算」について議論されるので、とても5日間の精読では、熟読できない。仮に熟読したにせよ、すべてを当然理解できない。その意味では、この5日間が非常に大切である。

 また疑問点については、”聞き取り”と言って、直接、担当部・課長のもとに赴く。そして、それをまとめ上げ「一般質問・議案質疑」として討論を展開していく。

 大切なことは、議員個人の主張ではなく、いかに”市民の声”を反映していくかである。だだし、一部に偏った意見ではいけない。公平に愛西市全体の事も考えなくてはならない。

      「議論より 届けたいのは 民の声」 (仁志)

 

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愛西市 竹村仁司
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