4年ぶりの所管事務調査へ!
総務常任委員会の所管事務調査で、石川県の2市に行って来ました。コロナ禍を越え4年ぶりとなる視察でした。
金沢市のデジタル戦略では、外部人材の活用やDX会議など市長の強いリーダーシップのもと行政だけではなく市民生活へのデジタル化を確実に進めておられます。
姶良市と人口規模が同等の加賀市では、人口減少問題をきっかけに消滅可能性都市からの脱却に向けた戦略として強力にDX化に取り組み、マイナンバーカードを活用して既に234種類の行政手続きに電子申請を導入されていました。
急速に進む少子高齢化に立ち向かうため、誰ひとり取り残さないまちづくりを進めるため…姶良市においても今後、両市での学びをいかして参ります。
帰りの機内から眺めた白山と富士山の美しかったこと!地震や台風の影響など様々に心配が重なりましたが、無事に視察を終えることができてホッとしました。

