昨日、令和2年第3回愛川町議会臨時会が開催されました。
人事関係、予算関係においては一般会計補正予算(第4号)が全て可決されました。
補正予算では新型コロナウイルス感染症に係る町独自の対策[第2段]。
町民の生活・いのちを守るための事業が10事業。小・中学生がんばれ応援事業や妊婦応援特別給付金事業の支援など。
事業者の営むを守るための事業は5事業。「あいかわ景気盛リアゲクーポン券」交付事業や町内飲食店運営支援事業などが盛り込まれました。
事業の詳細は前回同様チラシが配布されます。引き続き全ての事業が迅速に展開されますことを切に願うとともに更なるコロナウイルス感染症対策の取り組みを推進して参ります。
新型コロナウイルス感染症対策」町長メッセージ
町民の皆さん、事業者の皆さんには、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために多くのご協力をいただき、心から感謝しております。
昨日、39県で「緊急事態宣言」が解除されましたが、神奈川県では依然として「緊急事態宣言」が発令されております。
ここで油断をすると、感染の再拡大といった事態が起こりかねません。
どうか引き続き、自分の命を、大切な人の命を守るために、気持ちを引き締め、外出の自粛や手洗いの励行、咳エチケットといった感染予防策を続けていただきますよう、お願いいたします。
さて、町では、新型コロナウイルス感染症対策として、総額2億4千万円余の補正予算を編成いたしました。
町独自の施策として、生活支援では水道基本料金の減額のほか、ひとり親家庭や準要保護世帯への支援金の支給、小・中学生に花を贈る「笑顔の花プロジェクト」などの事業を、また、事業者支援では、売上が30%以上減少した中小企業・個人事業者への一律20万円の支援金のほか、医療機関や介護施設などへの支援金といった事業を実施します。
さらに、地域経済対策や感染症予防対策を緊急かつ迅速に行うための「いのちを守る基金」を創設しました。ぜひ皆さんの善意をよろしくお願いいたします。
愛川町は、皆さんの暮らしや営みを守ります。困ったことがあれば、ぜひ役場にご相談ください。
一日も早く、平穏な日々を取り戻すために、心と力を合わせてがんばっていきましょう。
令和2年5月15日愛川町長小野澤 豊










