誰にでもおきる認知症
(ひとごとでは、無い…と皆さん口々に言っていました)
町主催「認知症セミナー」。
妻の病気=レビー小体型認知症
ご夫婦のドキュメント映画を観ました。
小児科医の夫が若年性認知症の妻を介護。
仕事はできない。お金もどんどん無くなる…
周りのサポートがなければ…今ごろ…
妻は自宅近くに住む、実のお姉さんに介護されながら暮らし、夫はうつ病を抱えながら小児科医を続けています。
乙女のような、奥様の笑顔や鼻歌が少し救われる気がしましたが…
最後に、本町の健康介護課、包括支援センターが取り組んでいる事業について説明がありました。
行政と住民のみなさんとグッと近づいた瞬間…と感じました!
席が足りないくらいの参加人数で満席!
関心の高さを感じます。

地域問題研究所(2人の講師でした)
「誰でもが取り組めるボウサイ」
ここで問題です(^^)
「人を健康で幸福にするのは、
良い◯◯◯◯に尽きる」。
◯に入るのは…
①初めて、鍵屋一教授のお話をお聞きしました。
先生は秋田県出身〜方言まじりに…
「なまはげ知ってっか?」
(なまはげは、消防団がやってます…と)
なまはげが、毎年各家庭にやってきて
「泣く子はいでぇ〜かぁ〜!」と言いつつ、家庭の様子を見て「なまはげ台帳」が
あるとか!=要援護者台帳です!(知らなかった)
②41歳、若き会社代表「岡本ナオト」さん
株式会社R-pro代表。
ワカモノ向け、意識しない防災!
子ども達へボウサイを当たり前に!
ボウサイ✖️テクノロジーで未来ボウサイ!
初めて見る、聞く、
カタカナの「ボウサイ」。
ワカモノ、届かない層へ届ける。
1つ1つ積み上げる。
とても書ききれない、いい内容でした。
阿久比町のため、頑張らんといかんわ!
と改めて思わせる講座でした。
(◯◯◯◯=人間関係)

愛知県副知事 宮本悦子氏(元、厚労省)
「女性が輝く社会をめざして」
(男女共同参画講演)
阿久比町アグピアホールで
ご講演をいただきました。
ご本人は、東京に小学生のお子さんがいらっしゃるそうで、週末は出来るだけ仕事を入れないそうです。
率先して働き方改革されています。
(^^)働く女性へのアドバイス
・ひとりで抱え込まない!
・100%を目指さない(80%くらいで)。
割り切る!
・オファーが来たら、断らない。
自信がなくても、大丈夫!
まとめ上げる力は、女性の方がある場合
が多いのだから。(コミュニケ能力)
・今は助けられていても、やがて恩返しの
つもりで、働きましょう!
・1歩踏み出せば、社会が広がる。
・女性が付いたポストは、次も女性が続く
町長はじめ、役場の部課長、女性職員さんが大勢参加されていました。
来年度が楽しみです❣️
男だ女だ…との思考を変革!
女性も、男性も、みんなが元気な町へ!

福祉と、防災減災の党
公明党 女性フォーラム です。
「見たくないことも直視し震災を克服」
名古屋大学教授、防災連携研究センター
福和伸夫センター長による講和。
北海道胆振東部地震から見えてくる…
家屋の倒壊が他の震災より少なかったのは
・地面が凍るから、基礎がしっかり埋まっている建て方
・雪が積もるから屋根は軽い素材
・寒いから窓は少なく壁が多い建築
また、
「あなたのお宅は、家具転倒防止対応してありますか?……ツッパリ棒?それだけじゃダメですよ」
と、ご挨拶の時に確認するそうです。
(うちは、L字金具固定…と思いながら…)
来年の参議院議員候補「安江のぶお」さん
参議院議員「里見りゅうじ」議員のご挨拶がありました。
「お宅の家具転倒防止は…」と安江さんも里見さんも
福和先生から聞かれたそうです(^^)
(さすが!!!福和先生!)
住んでいる場所は、どんなところか?
だから何を準備しておいたらいいのか?
テレビ番組で…
北海道の震災に遭われた方は
「東日本大震災、熊本震災をテレビで見ていたのに、備蓄はしていなかった」と言われていました。
「我が事と捉えないと絶対後悔する!」と改めて肝に命じました。







