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  8月9日(木)いじめ防止対策強化を求める要望書を提出しました。これには、青木教育長が出席しました。
滋賀県大津市で中学2年生の男子生徒が飛び降り自殺した問題で、教育委員会、学校側の保身の目立つ対応は遺族の真相を解明して欲しいとの思いとはかけ離れたものでした。
この事件をきっかけにして、いじめ相談電話の件数が大きく伸びており、決していじめの問題は潜在化していて、なくなっているわけではないことを考えさせられます。
 いじめ撲滅にあたっては、教育委員会が毅然とした態度で臨み、学校を指導・監督し、いじめの事実を早期に発見し学校全体で対処してゆく仕組みも必要です。
足立区議会公明党として
以下の7項目を要望書として提出しました。

①「いじめはいじめる側が100%悪い」との考え方の徹底
②いじめの実態を正確に把握するため、アンケートなどの継続的な実態調査の実施
③いじめの兆候を早期に発見できる体制の構築
④被害者の保護や加害者への措置、両者の心のケア、再発防止など、いじめ対処の基本原則の徹底
⑤スクールカウンセラーの有効活用
⑥いじめの実態を隠避せず、教職員、校長、教育委員会の情報の共有化
⑦保護者と地域、学校が一体となって、いじめを予防する環境づくり


 7月19日(木) 群馬県藤岡市の高齢者筋力トレーニング事業を見学してきました。藤岡市は平成13年からこの事業を始め、約3割~6割の方で体力が維持・向上し、75歳以上の参加者については約6万1千円も未実施者との医療費の差があるとのことでした。実際に中栗須地区の筋力トレーニング教室に参加し、中級コースを参加者の皆さんと一緒に行いましたが、結構きついです。
ワンクールおよそ25分くらいで私たちはワンクールでやめましたが、参加者の皆さんはこれをもうワンクール行っているそうです。腕や足に重りをつけて負荷をかけて行っている方もおり、運動機能の向上するのも、うなづけます。
最近、健康寿命という考え方が話題になっています。足立区でもパークで筋トレなど様々な事業を行っていますが、参加者数や継続性などこのような事業のきちっとした評価と見直しを行っていかなければならないと感じました。

 7月22日(日)午後に都立城北特別支援学校で「足立区障がい者夏祭り」に参加してきました。
天気模様が少し心配でしたが、それを吹き飛ばすような熱気でたくさんの方が参加されて大変にぎやかなイベントでした。
役員の方々、関係者の皆様、大変にありがとうございました。

 6月26日に公明党区議団は足立消防署を訪問し、配備されている消防バイクを見学しました。公明党は木造密集地域の初期消火対策として導入を本会議でも訴えてきたものです。消防バイクにもいち早く現場に駆けつけ、後続隊への連絡を目的とするものや、タンクを積んで初期消火が可能なバイクもあります。足立消防署にあるバイクもそれぞれ1台ずつ計2台配置されています。消防バイクも最近は消火能力を高めたタイプもあって、今後は各消防署に配備していければと考えています。
また、スタンドパイプを使った消火作業も見せていただきました。上水道には工事用に水抜き栓が各所に設置されており、これにスタンドパイプを接続すれば、消火作業を行えます。地震で断水してしまえば、使えないのですが、これも木造密集地域の初期消火に役立つものと考えています。

 平成24年第2回本会議で一般質問を行いました。一般質問はテーマが2つと決まっているので、障がい者施策のうち発達障がい児者・高次脳機能障がい者への支援体制と教育施策のうち学力向上問題・調べ学習について質問しました。
発達障がい児者に関しては、相談支援手帳の活用や医療相談体制の充実、ペアレントトレーニングを受けられる体制など高次脳機能障がい者に関しては、ショーとステイの充実や若年者の受け皿など質問しました。
学力向上問題は、主に中学生の基礎学力向上施策について質問をしました。
「教育は未来への投資である」との言葉があります。足立の未来のために、これからも頑張って参ります。

 平成24年6月10日(日) 足立消防団操法大会を見学しました。各分団が日頃の練習成果を発揮して見事な操法を披露されていました。東京湾北部地震の被害想定が足立区で712人、負傷者9033人とされており、消防団の方々の初期消火、被災者救助における役割の重要性はますます増してきました。私も防災士の資格を取り、上級救命講習を受けたりして

いざという時、少しでも役立てるよう準備してまいります。

 4月1日より開学する東京電機大学を見学させていただきました。北千住駅東口すぐにオープンキャンパスとして開学した千住キャンパスは開学100周年を記念するもので近代的な建物に最新の設備を備えたすばらしい建物でした。

 3月1日より6日間にわたって平成24年度足立区予算を審議する予算特別委員会が開催されました。
私も委員として3月2日、6日、8日と質問に立たせていただきました。
主に発達障がい、災害医療対策、ジェネリック医薬品などの医療制度改革、ひきこもり支援、がん教育、防災教育
高齢者を狙う詐欺対策、六町加平橋の開通予定、富士見橋の工事予定、花畑小学校の児童が通る内匠橋の安全対策について質問しました。

 垳川の環境を考える懇談会に参加してきました。垳川の水質浄化の取り組みや神明六木遊歩道の樹木保全の取り組みなどについて勉強しました。垳川が平成20年度から22年度にかけて浚渫を実施し、高濃度酸素供給装置や落差爆気装置などの浄化施設で水質がかなり、改善してきたとのことです。
神明六木遊歩道はケヤキやスダジイやムクノキ、エノキなどの大木が生い茂り、地域の皆さんの散歩コースになっているわけですが、根が露出したり枯れ始めている樹木が出始めていて対策が必要であることもわかり、今後、こうした樹木の保存のために必要な対策が急務と感じました。

 2月4日(土)10時より足立区障害福祉センター「あしすと」で「大人の発達障がい」の講演会があり、参加してきました
演者は立教大学 現代心理学部 大石幸二先生です。発達障がいは脳の機能の発達がアンバランスであることが原因で
厚生労働省の調査でも5歳児検診で約8~9%の頻度で見つかるといわれており、引きこもりや不登校、いじめの背景にもなっているのではないかと考えています。
区は第3次障がい者福祉計画の重点施策に「発達障がい者の支援体制の確立」
を掲げており、発達障がい児の早期発見体制やその後のフォロー、大人の発達障がい者の就労支援体制など課題は多いと考えています。

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足立区 佐々木雅彦
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