新型コロナウイルス感染拡大に伴い、直接または間接的に影響を受け、売り上げが減少している区内中小企業者を対象として、その事業の再建に必要な資金調達を支援するため、下記のとおり「緊急経営資金」を実施します。
(1)資金名
緊急経営資金(新型コロナウイルス対策資金)
(2)実施期間
令和2年3月9日(月)から令和2年3月31日(火)
※事業継続の必要性がある場合は延長する。
(3)対象事業者
ア 1年以上継続して事業を営む中小企業者
※事業者の条件は既存融資制度と同様
イ 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、令和2年2月以降の売り上げが、前年同期と比べ1円でも減少している事業者。
(4)限度額
1000万円
(5)資金使途
運転資金等
(6)区の補助
信用保証料全額補助。
利子補給については、5年間補給。うち初年度3%を上限に全額補助。2年目以降は条件あり。
助成金が出るポイントは、①企業が年次有給休暇とは別途休暇を取得させた場合で、②学校等休校となって休まざるを得ない場合又は感染した恐れがある子どもを世話するために休まざるを得ない場合となります。
学校等は小学校、特別支援学校(高等部まで)、幼稚園、保育園、認定こども園、学童、放課後デイ等となっています。
なぜこうした対象になっているかというと、1人では家に置いておけないということからこうした対象としています。また、自治体や事業主の判断で、就学前の保育園や学童、放課後デイを閉鎖しているところもあります。こうしたところも広く対象とすることとなっています。
支給額については、10/10ですが、日額上限が8330円です(雇用保険の基本手当の上限額)です。
適用日は令和2年2月27日(総理が一斉休校を要請した日)~3月31日の間に取得した臨時休暇(春休みは含みまず)です。
事業主が申請することになりますので、公明党としても、手続き等についてもできるだけ負担にならないようにと申し入れしています。
足立区新型コロナウイルス対策本部より、令和2年2月27日(木)に、新型コロナウイルスの感染拡大防止に関する政府方針が示されたことを受けて、区としての当面の対応方針を次のとおり取りまとめましたので、ご報告いたします。
1 区立小学校、中学校の休校等について
(1)休校について
国からの休校の要請があったため、下記の期間、区立小学校、中学校を休校とする。
なお、個別の指導、対応が必要な児童・生徒については、教員、スクールカウンセラーによる家庭訪問や、必要に応じて家庭学習用教材の送付などを行う。
【休校期間】令和2年3月2日(月)から春休み期間中
(延長の場合あり)
(2)卒業式について
卒業児童・生徒、教職員のみの出席で実施。
挙行日については、状況を見つつ、別途検討する。
※来賓は招待しない。
2 保育施設について
(1)保育について
通常保育を実施。
※幼稚園については、保育が必要な方に対応するよう要請した。
※感染症への対応等について文書通知済。
(2)卒園式について
区立保育園は、保護者1名のみ出席で開催。
※私立保育園や幼稚園にも同様の対応を依頼した。
3 学童保育室及び「ランドセルで児童館」について
通常実施。
4 放課後子ども教室
休止。
【休止期間】令和2年3月2日(月)から3月31日(火)
(延長の場合あり)
5 区施設(子どもに関する施設を含む)における対応
住区センター、地域学習センター、屋内スポーツ施設、屋外スポーツ施設、ギャラクシティ、生物園、都市農業公園などを原則として休止とする。詳細については、本日中に区ホームページに掲載する。
【休止期間】令和2年3月2日(月)から3月31日(火)
(延長の場合あり)
6 施設使用料の返金等について
(1)施設利用の休止に伴う施設利用料は返金する。
(2)事業者の損失補てんについては、別途協議に基づき必要経費を支弁する。 (3)郵送料、電話代等は返金しない。
7 区主催・共催イベントの中止について
原則として区主催・共催のイベントは中止とする。
4月4日(土)〜5日(日)に開催を予定していた「舎人公園千本桜まつり」「花めぐりバス」も中止する。
【対象期間】令和2年3月2日(月)から4月5日(日)
(延長の場合あり)
8 職員の時差出勤について
新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため職員の時差出勤制度を臨時に導入し、午前7時30分からの勤務を認める。
なお開庁時間の変更はない。
【対象期間】令和2年3月1日(日)から3月31日(火)
(延長の場合あり)
9 区施設の清掃強化について
現在、開庁前に行っている水拭き清掃は、カウンターや待合椅子などについて、洗剤を用いて強化する。また、トイレの洗面器や便器の清掃については、洗剤に加え、消毒液を用いて強化する。
10 区民の罹患等について
令和2年2月28日(金)午後5時現在、足立区民の罹患者及び、区内での罹患者は確認されていない。
11 区民への周知
あだち広報、区ホームページ、Aメール、SNS等で随時発信していく。
昨年の本会議で私が提案したヘルプカードケースが出来ました。
これは障がいをもつお子さんのお母さんからご相談があり、ちょっと目を離すといなくなってしまう。そのため、ヘルプマークを持たせているが、現行のヘルプマークは携帯電話番号などを書き込んだシールを貼る形式になっていて、個人情報を人目にさらしてしまう。
支援してほしい内容を書き込むヘルプカードもあるが、一緒にはもってくれない。
「ヘルプカードを入れられる形式のヘルプマークがあれば良いのに」とのご相談がありました。
早速、調べてみると墨田区で作成しており、障がい者団体の方々からもそのようなヘルプカードケースは欲しいとのお声をいただき、昨年の本会議で質問し、このたびようやく完成しました。
ヘルプカードが収納できる形で、スパイラルチェーンもついていて、カバンなどにつけやすくなっています。
2月1日より区の障がい福祉課、あしすと、各保健センターの窓口で配布が開始されます。
これからも、一人の声を大切に頑張ってまいります!
9月25日(水)本会議3日目に一般質問を行いました。
一般質問のテーマは2項目までと決まっていますので、今回は①いじめ対策
②区東北部の課題について質問しました。
いじめ対策については、いじめ予防、早期発見・早期対応体制、いじめを原因とする不登校など様々な観点から質問を行いました。
最近は電話によるいじめ相談よりもLINEなどSNSを活用したいじめ相談の方が相談してもらえる傾向があり、東京都で実施しているLINE相談
「相談ホットライン@東京」のQRコードを印刷して特に中学生に配布するよう要望したところ、いじめ等の相談先を記載したクリアファイルや相談窓口一覧カードに印刷して配布されることになりました!






