中央自動車道のトンネル事故に関し、公明党の山口那津男代表は3日午前、「建設から30年以上経過したトンネルが全国で300を超える。危険箇所をきちんと総点検し老朽化に対応するべきだ」と防災・減災対策の重要性を訴えました。
私も、山梨県に長く住んでいた経験があり、中央道を何百回と往復していました。痛ましい事故でこのような事故を繰り返してはならないと強く思います。
公明党は防災・減災ニューデイールを提唱しています。以下のURLでわかりやすく解説したアニメーションを見ることができます。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=thsTaLWcRQI
10月27日・28日の両日、足立区では地球環境フェアが足立区役所で、消費生活展がエルソフィア(梅田)で行われました。
地球環境フェアでは様々なブースが出展され、特に子どもたちが生き物に触れ合えるように「がさがさ水辺の水族館」と称してザリガニの釣り堀などがあり楽しめました。
きれいなお姉さんが蛇を抱えて触ってみませんかと勧めてくれましたが、爬虫類は苦手で丁重にお断りしました。
人力自転車の発電で動くミニSLなども人気でした。
また、エルソフィアでの消費生活展では身近な私たちの消費生活に関わる展示が行われました。
野菜の即売会などもあって、つい大根やら泥つきねぎやら買い込んでしまって、新聞紙に大根を包んで背広姿で帰りましたが、{どこで売っているんですか}などと声をかけられ、ちょっと恥ずかしい思いをしました。

10月26日(金)に柏市 柏の葉キャンパススマートシテイを見学してきました。
ここは、つくばエクスプレス開業に伴い、三井不動産と柏市と東京大学柏キャンパスと産官学共同で「スマートシテイ」「健康長寿都市」「新産業創造都市」をテーマに現在も開発が進んでいます。
駅を降りるときれいな街並みと高層マンションが立ち並び、近未来都市を思わせます。
特に興味深いことは、開発街区ごとにエネルギーの相互利用ができることで、例えば200kwの太陽光発電システムの発電は震災時にはマンションのエレベーターの電源として利用されたりします。
その他、駅前には電機自動車・電動バイクのシェアリングシステムや自転車の共同利用システムなどがあり、おしゃれで便利な町という印象です。
足立区でも様々な開発が行われていますが、このような総合的な観点から開発が行われると素敵なまちづくりができるとつくづく感じながら帰って参りました。



9月12日(水)北鹿浜公園の中にある応急給水槽を見学してきました。これは、平常時は水道管と直結していて常時飲料水が流れていますが、震度5以上の地震を感知した場合は自動的に遮断され、1500トンの貯水槽ができ、災害時の飲料水として活用されます。
足立区には6か所の応急給水槽と1ヶ所の給水所があり、区民が災害時に必要とされる3日分以上の水が確保されます。
また、興本災害備蓄倉庫も見学し、ここには毛布、下着、ガス発電装置等々様々な災害用の備品が備えられています。
昨日、東京都地域防災計画の素案が発表されましたが、防災・減災対策はまだまだ課題がたくさんあります。ひとつひとつ着実に取り組んでいくしかありません。


8月29日(木)にNPO法人ライフリンクを訪問し、お話を伺って来ました。「ゲートキーパー研修」など自殺対策を積極的に進めている足立区は、ライフリンクと2009年に協定を結び区内の自殺予防に向けた総合対策を推進しています。
私も7月に区のゲートキーパー研修に参加しましたが、ご主人をうつ病による自殺で亡くされたご婦人の体験談に自殺対策の重要性を痛感しました。
足立区では支援が必要な方に対し、いわゆるたらいまわしを防ぎ、責任を持って必要な窓口につなぐいのちを「つなぐシート」を活用、「ゲートキーパー研修」を行い、職員を門番と位置づけ窓口に見えた方の自殺の兆候を見つけ、問題解決につなげる取り組みなど様々な自殺対策に取り組んでいます。
ライフリンクでは支援が必要な方に寄り添い、一緒に問題解決に取り組むパーソナルサポート事業やハローワークに出張して行う総合相談会の実施など様々な取り組みを行っています。
昨年、東京都全体では6%増であった自殺者が足立区では20%減であったとのことで、足立区が真剣に取り組んできたことの成果が少しずつ表れていると感じています。


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