4月23日(火)午後 ヒューマンラブエイドの仲野繁さん、刀根麻里子さんと共に高木厚労副大臣を訪ね、引きこもり支援に関する陳情を行って参りました。
仲野先生は足立区立辰沼小学校の元校長で子どもたちによるいじめ防止活動「TKR(辰沼キッズレスキュー)」を実施されて、いじめ問題に熱心に取り組まれている先生です。
歌手の刀根麻里子さんは小中学校時代に自殺を考えるほどのいじめにあわれた経験から、いじめ防止や命の大切さを訴える中高生の舞台なでの活動をされています。
今回は、いじめからひきこもりに至るケースも多いことから、「引きこもり自立支援事業」について陳情を行いました。
厚生労働省も平成21年から「引きこもり対策事業」を実施していますが、約26万世帯あるといわれる引きこもり世帯に対する支援の手はまだまだ足りていないと考えます。
仲野先生たちが取り組まれているような民間のNPOなどの力をもっと行政とつなぎながら、生かしていくことが今後重要になってくると考えます。
3月22日(木)エリアデザイン調査特別委員会で北綾瀬駅と江北周辺のまちづくりの状況を現地視察して参りました。
北綾瀬駅は平成30年4月には北綾瀬駅からの始発化が開始されますが、それに伴い駅周辺の交通環境整備や今後のまちづくりが期待されます。
短期的には、タクシー・一般車両の乗降場の整備やバス停を駅近くに新設、しょうぶ沼公園の一部改修など整備が進められます。
また、江北のまちづくりの状況では、土地購入の仮契約が東京都と37億円でまで進み、病院予定地と江北駅からのアクセスなど視察しました。
今後は2021年の東京女子医大東医療センターの開設を目指して、様々な課題をクリアしながら順調に進むよう、我々議員の側も課題を整理し、提案して参ります。
写真は予定用地で、まだ広大な空き地です。










