綾瀬駅前東口はマリアージュなどの建物が解体されたのち、長く空地となり高い塀に囲われたままとなっておりました。

その間、区民の皆様からは駅前の開発はどうなっているのかとのお叱りを大変いただきましたが、この度、開発事業者である住友不動産と足立区と間で確認書が交わされ、下図の通り、足立区が事業者から1.288㎡の用地買収を行い、交通広場を整備することとなりました。

その西側には住友不動産がマンション建設を行いますが、1,2階は店舗等が入る予定です。

駅前道路にタクシーの客待ちの列が連なり、車が通りづらいので駅前広場の整備を、また駅前が殺風景で賑わいのある施設を整備してほしいとのお声に少しでもお応えできるよう、今後とも買収用地の交渉等がありますので、議会としても足立区と連携して、皆様のお声を実現できるよう頑張ってまいります。

綾瀬駅前開発 jpeg

 

 

令和3年の予算要望書を足立区議会公明党として提出しました。

重点要望も含め全部で291項目の要望をしました。7月に実施した各種団体の要望や今回のコロナ禍における区民生活への影響に対する課題など約2か月かけた労作です。

この中から少しでも区民の皆様のご要望にお応え出来るよう頑張ります。

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特別定額給付金 一律10万円の申請状況は基準日(令和2年4月27日)時点の対象世帯数(356,659世帯)に対して、328,319件(92.1%)の振り込みが完了しています。

まだ、振り込みされていない28340世帯の方のうち、申請したけれども書類の不備で区と調整中の方が約3000件、また、現在日々申請中の方もいらっしゃるので、区では7月22日に残りの今だ申請されていない方に、申請を促す封書を発送します。これが7月25日~27日には届きます。

せっかくの機会ですので皆さん申請をしていただきたいと思います。

ちなみに申請期限は8月31日まで当日消印有効です。

名称:足立区10万円給付金ダイヤル
電話番号:03-3880-6155

受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(平日、土日祝日問わず)

 

新型コロナウイルスの第2波が懸念される中、インフルエンザと初期症状が似ているため専門家からは、出来るだけインフルエンザの予防接種をするよう推奨されています。

そこで、足立区は今まで75歳以上の方が無料でしたが、65歳以上まで拡大するよう近藤区長に対して足立区議会公明党として緊急要望を行いました。

予算要望

 

足立区はこの度東京都と連携して都営住宅11団地 16部屋を水害の際の避難場所として確保することができました。

併せて区営住宅でも、9団地19部屋を確保しています。

この度、中山都議とともに足立区議団で、都営六ツ木町アパートを視察し、自治会長や東京都、足立区の災害対策の職員とともに課題などを検討しました。

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第2次補正予算で追加されたものを含めた助成金・補助金の一覧です。

PowerPoint プレゼンテーション

特別定額給付金(一律10万円)の申請書の送付が本日開始されました。

足立区では約36万世帯に送付しますが、郵便局のキャパシティーの関係で約12万世帯づつ

22日(金)、26日(火)、27日(水)に持ち込み、それぞれ約3日間かけて配布される予定です。

 

申請書が届く前に必要書類のご準備をよろしくお願いいたします。

①本人確認書類 運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証などのコピー

②金融機関名、口座番号、口座名義人が記載されている部分の通帳、キャッシュカードのコピー

 

特別定額給付金申請書の記入では

①申請日 世帯主の氏名 連絡先電話番号 の記入

②申請書には住民票の世帯員が記載されていますので、特別定額給付金を

□希望する □不要 かのいずれかにチェックをㇾをつけてください。

③受取方法

郵便局または銀行口座の情報を記入してください。

特別定額給付金 申請書 記入例-1添付書類貼付台紙封筒-1

 

 

 

5月17日(日)からPCR検査センターが設置され、本日施設が関係者に公開されましたので行ってまいりました。

PCR検査数の更なる増加を目指し、地域の医療機関が帰国者・接触者相談センター(足立保健所)を通さずにPCR検査を実施できる検査体制を確立することを目的に設置されました。
・ 会員医療機関から医師会が運営する電話相談窓口に照会があった方を対象とした完全予約制。そのため、場所は非公表。
・ 5月17日(日)から開始
・ 当面の間は、土曜日の午後、日曜日の午前及び午後のみ
・ 半日あたり8~10件程度の検体採取が可能

ドライブスルー方式も採用されています。

足立区では感染症診療医療機関でPCR検査を行っていましたが、今後の検査数の拡大を目指して今回設置されたものです。

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特別定額給付金(一律10万円の支給)は

①オンライン申請(マイナンバーカードが必要です)はすでに開始されていて

5月6日現在約7800件の申請がされています。この申請の振り込みは5月11日以降順次実施されます。

②郵送による申請

振り込み口座を記入いただく申請用紙は5月22日以降郵送されます。

返送された申請書に基づき、振り込みは6月上旬から開始されます。

当初、振り込みは6月下旬とされていましたが、議会からもあまりにも遅いとの批判が噴出して、足立区も体制を強化して、振り込み時期が幾分早くなりました。

一律10万円(特定定額給付金)の支給スケジュールが足立区から発表されました。

5月末をめどに順次、世帯主に申請書を郵送

6月1日から申請受付開始する予定です

区に返送された申請書を確認してご希望の銀行に振り込まれる時期は6月下旬以降になります。

少しでも早く皆様のお手元に届くよう要望していますが、足立区の場合は給付金対象が約36万世帯、金額にしておよそ700億円です。支給事務作業も膨大です。今しばらくお待ちください。

対象者は本年4月27日現在で住民票に記録されている方(住民登録されている外国人も含みます)。

給付金の申請方法は、郵送か、マイナンバーカードを使ったオンライン申請の2種類です。

しかし、現在マイナンバーカードをお持ちでない方は今から申請してもカードを入手するまでに約45日かかりますので、今回の申請に間に合わないと思います。

足立区からの郵送される申請書の到着をお待ちください。

また、DV被害等で住民票の移動をされていない方は以下の要件を満たしていれば給付金を受け取れることができますので、区に申し出てください。

(1) 申出者の配偶者に対し、「配偶者暴力防止法」第10条に基づく保護命令(同条の接近禁止命令又は退去命令)が出されていること。
(2) 婦人相談所による「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」(地方公共団体の判断により、婦人相談所以外の配偶者暴力対応機関が発行した確認書を含む。)が発行されていること。
(3) 令和2年4月28日以降に住民票を配偶者とは別の市区町村へ移し、支援措置の対象となっていること。

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足立区 佐々木雅彦
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