8月9日(木)いじめ防止対策強化を求める要望書を提出しました。これには、青木教育長が出席しました。
滋賀県大津市で中学2年生の男子生徒が飛び降り自殺した問題で、教育委員会、学校側の保身の目立つ対応は遺族の真相を解明して欲しいとの思いとはかけ離れたものでした。
この事件をきっかけにして、いじめ相談電話の件数が大きく伸びており、決していじめの問題は潜在化していて、なくなっているわけではないことを考えさせられます。
 いじめ撲滅にあたっては、教育委員会が毅然とした態度で臨み、学校を指導・監督し、いじめの事実を早期に発見し学校全体で対処してゆく仕組みも必要です。
足立区議会公明党として
以下の7項目を要望書として提出しました。

①「いじめはいじめる側が100%悪い」との考え方の徹底
②いじめの実態を正確に把握するため、アンケートなどの継続的な実態調査の実施
③いじめの兆候を早期に発見できる体制の構築
④被害者の保護や加害者への措置、両者の心のケア、再発防止など、いじめ対処の基本原則の徹底
⑤スクールカウンセラーの有効活用
⑥いじめの実態を隠避せず、教職員、校長、教育委員会の情報の共有化
⑦保護者と地域、学校が一体となって、いじめを予防する環境づくり


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足立区 佐々木雅彦
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