本日、災害がおこったときに!『中学生のあなたに出来ること「防災士」について学ぶ』と題して、あだち防災プロジェクト主催で、中学生を対象にした防災イベントが梅島のOhanaダイニングで開催されました。
都立足立工業高校の防災士の資格を持つ生徒5人による、防災士になったきっかけや防災士としての活動などの紹介がありました。若い力がとても頼もしいです。
その後、参加者全員で新聞スリッパを作り、その後高校生と中学生のディスカッションが行われ、中学生からは、防災士の試験や防災キャンプで東北に行って感じた事などが質問されていました。
今日の参加者には七中と伊興中の消火隊の女子中学生もいて、「今後防災士の資格を取ってみたい。」「災害時に出来るだけ力になりたい」等の感想を述べられていました。
高校生と中学生の皆さんの防災リーダーとしての素晴らしい活躍に感謝致します。
6/16(土)、あだち防災プロジェクト主催の『防災後援会』が区庁舎ホールで開催されました。
講師の仙台建設業協会会長である深松努氏は、3.11の東日本大震災の被災地の企業として、自身も被災者としての経験を活かし、災害時に迅速に対応出来る体制づくりに尽力。「仙台方式」と言われています。
その体験から、体制づくりの大切さを全国各地で180回以上講演されています。
今日も「命を守るためにご自身が出来ることをする』復興までの大変な活動を熱い思いで語って下さいました。
その中で、家族一週間分の食料と水
ガソリンは常に満タンになど日頃の備え、また、毎月防災訓練をしている幼稚園を紹介され『逃げる事を學んだ子は出来る』と防災教育の大切ざを痛感しました。
その後、復興支援映画「MARCH」を観賞しました。



























