10/19(木)14時~開催された「ピンクリボンあだち」講演会に参加しました。
この会の実行委員長である、たんぼほの会(乳がん体験者の会)の中沢会長の挨拶に続き、たんぼほの会の方の体験談がありました。
講演は、駒込病院、乳腺外科医長の有賀智之氏が「乳がんについて考えたこと」と題して話をされました。
11人に1人ががんに罹患している現状で、早期発見のために、検診やセルフチェックが大事であり、早期治療で治る病気であると訴えていました。
また、乳がん患者から多く聞かれる質問も紹介されました。
また、40歳~50後半までの罹患率が高いのは、女性ホルモンとの関係があり、また閉経後の肥満の人はリスクが高い。
一方で、イソフラボンを食品として摂取するとリスクが下がるなど、とても興味深いお話が聞けました。
乳がん検診は、全国平均で35%であるのに対して、足立区は15.6%ととても低いのが課題です。
これからも、受診率の向上、また女性の健康対策に全力で取り組んで参ります。
平成28年度の決算審査のため、決算特別委員会が10/3~12日までの6日間で行われました。
・高齢者の生活支援(あいあいサポート)
・鉱山からメダルプロジェクト(足立工のメダル回収箱を区役所アトリウムに設置)
・環境家計簿、エコポイント
・地域の図書館の活用
・学校図書の活用(図書支援員の配置)
・西新井エリアデザイン(東西を結ぶ通路、梅田8丁目アパートの活用など)
・あだちゃり(レンタサイクル)
・女性の健康対策(ウォーキング教室、がん健診)
・小児生活生活習慣病
・スマホdeドック
・児童虐待 など
10/4、6、11日の3回にわたり80分質問させて頂きました。
今後の実現に向け、全力で頑張って参ります。
新宿区は「学校図書館スタッフと連携した学校図書館教育の充実」を目指して、学校図書館教育推進委員会を設置し、「魅力ある学校図書館」、「授業で活用する学校図書館」、「読書に親しむ学校図書館」を柱として、言語活動の充実を図っています。
津久戸小学校での具体的な取り組みについて、学校図書館アドバイザー、津久戸小学校の図書担当教諭、学校図書館支援員の方々から説明を受けました。また、1年生の国語「海の生き物」の調べ学習の授業を見学した。生徒たちがいろいろな本に興味を持ちなから学習していました。
この取り組みによって、新宿区全体の学校図書館の本を読んだり借りたりした生徒の割合が小学生で12%、中学生で10%伸び、学力も向上したそうです。今後、効果を上げている事例については、足立区での政策に生かせるように取り組ん参ります。



















