足立区が今年度最も力を入れている施策の一つ「外国にルーツを持つ子ども達への支援」日本語を母語としない子どもたちの為の学習支援を視察してきました。今日は、高校進学を目指す生徒と保護者向けの説明会があり、英語、中国語、タイ語、タガログ語、ネパール語での同時通訳つきの説明会でした。昨年、当教室で学んで高校生となった卒業生2名からの体験談もありました。やはり、日本語がわからないと高校入試もそうですが、その後の授業にもついていかれないので、日本語習得が一番大事だそうです。また公明党が推進して実現した、高校授業料無償化について皆さん大変喜んでおられました。
23区初の支援教室です。誰も取り残さない教育を目指し、さらなる充実に向けて取り組んで参ります!








