議会運営委員会に所属する全議員が提出者となり、副委員長として提案理由の説明を行いました。
駅の安全対策の観点から、ホームドアや転落防止の柵の設置、内方線付き点状ブロックの整備は喫緊の課題です。
1.ホームドアの設置にあたっては、全ての鉄道駅ホームの危険個所の実態調査を速やかに行うこと。とりわけ、転落の危険生が高い駅については、現在計画中の駅とあわせて速やかな設置を実現すること。
2.内方線付き点状ブロックの整備については、全駅での整備を促進すること。
3.ソフト面の対応として、希望者への駅係員のアテンドや一般旅客に対する誘導案内、更には視覚障がい者への積極的な声かけ等、事故を未然に防ぐ対策を強化すること。
視覚障がい者の方をはじめ、駅利用者が安心して駅ホームを利用できるよう、ハード・ソフト両面における総合的な対策に向け全力で頑張ります!
議会運営委員会に所属する全議員が提出者となり、副委員長として、提案理由の説明を行いました。
1、学ぶ意欲のある若者が経済的理由で進学を断念することがないよう、奨学金や授業料減免などの支援を拡充するとともに、貧困の連鎖を断ち切るため、2017年度を目途に給付型奨学金を創設すること。
2、希望するすべての学生等への無利子奨学金の貸与を目指し、有利子から無利子への流れを加速するとともに、無利子奨学金の残存適格者を直ちに解消すること。
3、低所得世帯については、学力基準を撤廃し、無利子奨学金を受けられるようにすること。
4、返還月額が所得に連動する新所得連動返還型奨学金制度については、制度設計を着実に進め、既卒者への適用も推進すること。併せて、現下の低金利環境を踏まえ、有利子奨学金の金利を引き下げること。
学生が安心して、勉学に励めるよう、全力で取り組んで参ります!






















