今日は、67回目の憲法記念日。
公明党の憲法記念アピール・街頭演説を午後から市内スーパー前2ヶ所で行いました。
日本国憲法の恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権主義の3原則は、人類の英知というべき普遍の原理であり、私たち国民が67年間にわたって守り抜き、勝ち取ってきたものと言えます。

今国会で国民投票法の改正が成立する見込みです。
施行から70年近くが経ち、変化する時代に憲法はどう対応するべきかが問われる中、国の形を変えるかどうかという憲法は、政党や政治家だけが議論するのではなく、主権者である国民が決めるべきものであります。
公明党は平和・人権・国民の3原則を堅持しつつ、環境権や地方分権などを加憲の議論の対象とする考えであります。
憲法は、政党や政治家だけが議論するのではなく、主権者である国民が決めるものであり、公明党は、あるべき国の将来像を探る未来志向の視点に立って国民のみなさまとともに真摯に、かつ丁寧に落ち着いた憲法論議を進めてまいります。


