今日、懇談会の中で「国債基金のムダ削減」の話が出ました。
国地方を通じた借金が1000兆円を超える今、国の財政再建のためには、ムダ遣いを削らなければなりません。
これだけ借金しているのに、実は万が一に備えた貯金が国債整理基金にありました。約10兆円あったこの貯金を、財務省との粘り強い交渉の末、万が一の対応策も講じた上で、3兆円に削減。年、約765億円のムダな金利を削減しました。
また、年金資金の運用益の国庫への返納回数を増やすことにより、年間約10億円のムダな金利を削減しました(2014年10月から開始予定)。
ミニ懇談でこんな話をしてまーす。
