平成30年度予算要望

◎政策・総務

★【災害関係要望】

  • 防災・減災対策の強化を図られたい。
    • 木造住宅密集地域での更なる防災施策の強化

② 区民参加による地区防災計画の更なる推進

③ 都市計画道路 補助136号・138号の早期開通を含む不燃化促進事業の更なる推進

④ 災害時要援護者支援の更なる充実と掌握

⑤ 新築マンションでの災害備蓄倉庫の設置における指導・誘導

⑥ 液状化について区民が取り組める具体策の提示と助成制度の創設

⑦ 区民に対しての防災意識の向上

  • 水害対策の拡充を図られたい。

① 都市型水害対策の強化(垂直避難施設の拡充、貯留施設の増設等)

② 事前防災行動計画(タイムライン)等の充実

③ 水害に特化した防災ブックの作成

  • 被災者の生活再建に向け、被災者支援システムの運用体制の充実を図られたい。
  • 「感震ブレーカー」の設置費用助成を全区で実施されたい。
  • 下水道局と協議し早期の下水道管対策や高層建物への垂直避難を促す計画及び民間商業施設やマンション等への避難指定ビル協力体制の構築を図られたい。
  • 都市型水害発生に対する区民の意識高揚へ、河川決壊時に予想される「水位標示」をモデル地域から設置されたい。
  • 避難所施設の機能の充実を図られたい。

① 災害時に備え小・中学校体育館の暖房化と暑さ対策の推進

② 小・中学校体育館にスロープ設置をするなどバリアフリー化

③ 女性の視点による整備の更なる充実

④ 第一避難所に障害者用のスペースを作る等障がい者に配慮した環境作り

⑤ 透析患者用レトルト食品(副菜を含む)の備蓄

⑥ トイレの拡充(オストメイトの備蓄スペースの確保等)

⑦ 車椅子対応トイレの設置

⑧ ペットの受け入れ体制の整備

・災害時動物救援所の早期整備を図られたい。

・人と動物の同行避難について区民への啓蒙を図られたい。

・災害対策用備蓄資材(動物救援活動・飼育管理用)の充実を図られたい。

  • 災害時備蓄の徹底(個人・事業所等)を図られたい。
  • 福祉避難所の拡充と機能の充実を図られたい(身体・知的・精神障がい等)。
  • オストメイトのストーマ装具を各福祉事務所に預かり備蓄されたい。
  • 耐震補強工事、耐震診断費用助成費用の増額を図られたい。
  • 災害時の避難経路や避難場所等のサイン明示(ピクトグラムを含むユニバーサルデザイン対応)を図られたい。
  • 災害対策としてコンビニや大型量販店との協定を拡大されたい。
  • 災害時の緊急活動車両(各防災機関)に対する燃料優先補給体制の充実を図られたい。
  • 診療所も含めて自家発電機を設置できるように補助金及び融資に係る予算化の実現、自家発電設備の燃料不足への対応を実施されたい。
  • 4か所の休日応急診療所において、非常用電源や照明、災害時用物品などを充実されたい。
  • 足立区医師会との協議を進め、災害医療対策計画が発災時に有効に機能するよう詳細を詰められたい。
  • 幅広く女性の意見を取り入れ、女性の視点を区の防災計画に効果的に反映されたい。

 

  • 【その他要望】
  • 各種区民相談の相談回数の増加・休日の実施、及び夜間の拡大をされたい。
  • オウム(アレフ)対策は、入谷の施設を含め、区が住民協議会と連携し引き続き対応されたい。
  • 貧困ビジネスとも言われる脱法個室スペースの拡散防止を図られたい。
  • メトロセブン、エイトライナーの早期実現に努力されたい。
  • つくばエクスプレスの東京駅延伸を関係自治体と共に取り組まれたい。
  • 西新井駅西口・東口側から改札を利用しやすいエスカレーターとエレベーターの設置を実現されたい。また駅構内(ホーム)についても鉄道事業者に要望し推進されたい。
  • 公共工事及び区が発注する印刷物においては区内中小企業・地元業者に優先発注されるよう図られたい。
  • 最低制限価格の引上げと低入札価格調査制度の撤廃をされたい。
  • 入札参加条件に関し、リース案件も含め本店業者への優先指名、支店業者への指名制限を図られたい。
  • 設計変更(内訳、工期、金額) への適切で柔軟な対応をされたい。
  • 工事積算内訳書の詳細が不明な一式項目を出来るだけ減らし、数量を明確にした内訳を開示されたい。
  • 今後とも分離発注を進められたい。
  • 今年度、公共工事入札において試行として行われた発注予定価格の事後公表制度については、十分な検証を図られたい。
  • 公共施設における高耐久化を図るための塗装仕様等の検討を図られたい。

★【選挙に関する要望】

  • 投票所の増設を図られたい。

・花畑7、8丁目地域  ・南花畑地域  ・鹿浜5丁目地域

・神明南1丁目地域  ・西新井栄町1丁目地域

  • 投票所の更なるバリアフリー化を図られたい。

 

  • 期日前投票所の増設を図られたい。

・花畑地域     ・扇地域   ・東京電機大学内

・小台、宮城地域  ・新田地域  ・西新井アリオ内

 

◎資産管理

  • 東京女子医科大学東医療センター移転にあたっては、区民からの要望を実現されたい。また、周辺の街づくりにあたっては環境整備の充実を図られたい。

 

◎地域のちから

  • 生きがい奨励金の区内共通商品券での支給を継続されたい。
  • 区立図書館のICT化を推進し、情報レファレンスの充実を図られたい。
  • 東京オリンピックパラリンピックを機に区民のスポーツ活動に対する機運醸成をより一層図られたい。またそのために聖火コースの区内通過の誘致を図られたい。
  • 【総合スポーツセンターについて】

① テニスコートには日影が無い。かつては藤棚があったが、せめてよしずを設置されたい。またベンチの屋根幅が小さいため、突然の雨の時に荷物も含めて隠れきれない。大きな屋根を設置されたい。

② 人工芝生化をされたい。また、ウォーキングコースの改修をされたい。

③ 施設全体の経年劣化がかなり進んでいるため改修等を図られたい。

④ 改修時には、スポーツ振興くじの助成や東京都サッカー協会の資金援助等を利用するなどの検討を図られたい。

  • 少年や女子が安心してサッカーに取り組めるよう、総合スポーツ公園として計画されている「中川公園」にサッカー競技が出来る多目的広場の整備や「江北給水所の上部」に照明付き人工芝少年サッカー場の整備を図られたい。
  • 育成部運営費の予算の増額を実施されたい。
  • 地域で子ども達を見守り、育成できるよう子ども会活動などを活性化できるような環境づくりを町会自治会等に働きかけられたい。

 

◎区民

  • 区民事務所の休日・夜間開庁の拡大を図られたい(各種手当に関する手続)。
  • 特定検診・特定保健指導の受診率の向上を図られたい。
  • 外国人専用に生活等の相談機会の増加・充実を図られたい。
  • 特別永住者の無年金者に対する助成を実施されたい。
  • 子ども会の加入率向上対策を推進されたい。
  • 町会・自治会の法人化手続き支援として行政書士会を活用されたい。
  • 多文化共生係の窓口に資格のある行政書士を配置した、外国人相談コーナーを設置されたい。及び、外国人夜間相談の充実をされたい。
  • 労働・社会保険諸法令の専門家としての社会保険労務士を活用した事業主向け労働法令のセミナーや相談会を拡充されたい。
  • 区の指定管理者やワークライフバランス認定(候補)企業の労働条件の質の確保のために、社会保険労務士による労働法研修会の毎年開催を図られたい。
  • 区長申し立て成年後見人(候補)の行政書士・社会険労務士の活用をされたい。
  • ヘイトスピーチ対する規制強化を国に求められたい。

 

◎環境

  • フードドライブなど食品ロス削減に対する取り組みの拡充を図られたい。
  • 温暖化対策の更なる強化を図られたい(省エネ家電助成事業の更なる拡充、緑化の推進、区民の省エネ意識の啓発等)。
  • 見守りを兼ねた高齢者・障がい者世帯等のゴミ戸別収集において、住民ボランティアを活用した共助の仕組みを構築されたい。
  • 温暖化対策の更なる強化を図られたい。

① 省エネ家電の普及のための助成事業については、新たなメニューや助成額など拡充を図られたい。

② 緑化の推進(緑のカーテンの拡大、緑のオーナー制度の拡充、公共施設の屋上・壁面・敷地の緑化等)。

  • ゴミの不法投棄対策を更に徹底されたい(防犯カメラの設置等)。
  • 垳川の浄化など区内河川や親水水路の水質浄化対策を推進されたい。
  • エコネット事業の拡大を図られたい。
  • 公用車へ電気自動車の拡充を図られたい。
  • 耐震改修工事と合わせて行う省エネ改修工事にも助成金を図られたい。
  • 雨水利用等の促進を図られたい。
  • 節水型トイレをはじめとする節水設備設置助成の充実を図られたい。
  • 足立区の清掃の契約に厚生年金・社会保険・雇用保険の法定福利費の加算を認められたい。
  • 清掃需要に応じたきめ細かい年間計画の作成をされたい。
  • 行政回収から3年がたったが、回収コストに関して検討されたい。
  • 資源ごみの抜き取り行為に対して対応を強化されたい。

 

◎産業経済

  • 社会的にも人手不足が指摘されている職種についてハローワークとも連携し雇用対策を充実されたい(介護従事者、看護師、物流に関わる運転手等)。
  • 民間との協創により区内企業の人材育成を図られたい。
  • 女性の復職・高齢者・ひとり親の就労支援の充実と強化を図られたい。
  • プレミアム商品券の継続実施をされたい。
  • 区内産業の活性化のための産業展示会(あだちメッセ)の充実を図られたい。
  • 区内企業の販路拡大のため、国内外への発信と商談の場である展示会への出展助成を拡充されたい。
  • 若者の就労支援の強化を図られたい。特に、フリーター・ニート解消に更なる就労支援を図られたい。
  • 起業家支援を充実されたい。
  • 区内産業情報をデータベース化し、インターネットでの活用策を図られたい。
  • 高校中退者にはあだち若者サポートステーションの周知や誘導また学びの継続のための情報提供を適宜行い支援されたい。
  • 商店会に対する積極的支援を図られたい(空き店舗を活用したコミュニティ施設等)。
  • ブライダルイベントを拡充されたい。
  • 区内産業の優れた技術・技能の後世への継承を支援していただきたい。その為にも、伝統工芸の技術・技能の継承や人材育成、若手経営者など後継者への支援策を充実されたい。
  • 商工会議所の「マル経融資制度」利用、支払い利息の30%を区が補助する「利子補給制度」を継続されたい。
  • 生きがい奨励金として区内共通商品券の活用を継続実施されたい。
  • 区内で勤務する青年層に対し永年勤続者表彰制度などの充実を図られたい。
  • 建設業退職金共済制度(建退共)の普及徹底を図られたい。
  • 足立区小規模工事契約希望者登録制度の拡充を図られたい。
  • 学校トイレ洋式化とドライ化工事を早期にすすめられたい。
  • 足立区公契約条例の拡充を図られたい。
  • 鍍金施設の生産性向上のための設備更新に係る資金援助を図られたい。
  • 鍍金業などのリスクアセスメントへの対応を図られたい。
  • ほう素・ふっ素における暫定排水基準の現状維持及び、亜鉛の暫定排水基準の延長と本則適用に向けての対応を国に要望されたい。
  • 土壌汚染対策アドバイザー制度が活用できるよう都に要望されたい。
  • 女性に対する職場の環境整備を行った企業に対する助成をされたい。
  • 観光振興施策の強化について

①「あだち菜うどん」「あだち菜パスタ」をはじめ足立の特産品の更なる支援強化を図られたい。

② 交流のできるイベントスペースなどの設置を図られたい。

 

◎福祉

★【高齢者施策要望】

 

  • 地域包括ケアシステムについては、医療と介護の連携で充実を図られたい。
  • 在宅医療・介護の推進により効果の高い多職種間研修や情報連携体制の整備・拡充
  • 認知症については、医療と連携した早期発見・早期治療体制の確立に向けて、アウトリーチ型の認知症サポート医の更なる推進

③ 総合支援事業は課題の洗い出しを行う等、更なる充実

④ 在宅医療・在宅介護の連携を統括する『(仮称)足立区地域包括情報会館』の建設支援

⑤ 在宅医療・在宅介護におけるICTやデータ活用の推進を図られたい。

 

  • 認知症等の高齢者を支える介護者の不安軽減や事故等による被害者支援のため、区独自の支援策を推進されたい。
  • 第7期介護保険事業計画の策定に向けて、総合事業の検証を行い、訪問介護事業者の役割を明確にし、継続的な支援の仕組みづくりを図られたい。
  • 高齢者などの「買い物難民」対策を全区的に拡充されたい。
  • 高齢者施設(特養ホーム、小規模多機能施設等)の増設を図られたい。
  • 高齢者、子ども、障がい者等の複合施設の建設を図られたい。
  • 交流給食の拡充を推進されたい。
  • 高齢者の虐待防止対策の強化を図られたい。
  • 高齢者元気応援ポイント事業の拡充を図られたい。
  • 「身の回り応援隊」制度を地域に拡大する取り組みと手軽で使い易い仕組みを図られたい。
  • 若年認知症者に対する支援策の拡充を図られたい。
  • 社会貢献型後見人の育成を図られたい。
  • 介護人材の確保と定着を推進されたい。

① 資格取得のための支援策の拡充等

② 総合事業における人材確保と育成の推進

  • 2018年介護保険法改正で予定されている要介護2以下の軽度者の福祉用具貸与、購入、住宅改修の全額自己負担化を再考されるよう都や国に働きかけられたい。
  • 中等度の難聴児に対する補聴器の購入などに対して費用助成を実施されたい。

 

★【障がい者施策】

  • 発達障がい児・者支援センターを早期に設置されたい。
  • ハイリスクと思われる幼児やボーダーラインの幼児など、早期療養ができるような場・施設を増設されたい。
  • 障がい児・者の通所施設の増設・整備及びグループホームの拡充を図られたい。また重度障がい者も利用できる入所施設、ケアホームの増設を図られたい。
  • 障がい者手帳のICカード化を実現するよう都に働きかけられたい。
  • 障がい者のショートステイ事業の拡充を図られたい。
  • 精神障がい者の作業所やグループホームの拡充を図られたい。
  • 障がい者の雇用・就労のためのジョブコーチの導入、拡大を図られたい。
  • 放課後等デイサービスの実態把握と共に質の向上を図られたい。
  • 高等部(特別支援学校)卒業後の余暇活動の場や福祉的支援を都や国へ要望されたい。
  • 高次脳機能障がい者に対する施策を充実されたい。
  • 公共施設等に視覚障がい者のための音声誘導案内システムを拡充されたい。
  • 視覚障がい者用「音声コードシステム」の普及促進(活字文書読上装置で音声化)を図られたい。
  • 視覚障がい者用通路横断帯(エスコートゾーン)と音声案内付信号の設置拡大を図られたい。
  • 公共施設や公園に「誰でもトイレ」の増設と案内・周知を図られたい。
  • 鉄道駅の案内板表示等、災害時において聴覚障がい者が分かりやすい掲示をされるよう働きかけられたい。
  • 福祉タクシー券の増額を図られたい。
  • 都営バス「荒川土手操車所前」で、障がい者向け無料乗車券(ICカードor磁気カード)を受け取れるよう、都に要望されたい。
  • 視覚障がい者の安全確保のために、ユニバーサルデザインの視点で、点字ブロックの敷設拡充を図られたい。
  • 通所バス運行において、重度障害者の状況や家庭の要望を図られたい。
  • 区内全駅において「ホームドア」の設置が実現するよう、関係機関に要望されたい。
  • 聴覚障がい者の手話通訳(ろう手話通訳)を派遣できる仕組みを構築されたい。
  • UDトークを公共施設に設置されたい。
  • 電話リレーサービスの導入を図られたい。
  • 障がい者手帳で、民間バスも無料で利用出来るように関係機関に要望されたい。
  • 愛の手帳4度の人にも手当支給を図られたい。
  • 肢体不自由児の施設医療的ケアの拡充と看護師の複数配置を図られたい。
  • 視力障がいの同行ヘルパーは月64時間利用できるが、時間の拡充と使わなかった分の繰り越しを半年~1年出来るよう国に要望されたい。
  • 精神科病院と地域の診療所が連携し他職種チームによる支援体制を構築し、未治療者や治療困難者、退院後の医療へつなげるための確保などの対策ができる、アウトリーチ体制の仕組みづくりを構築されたい。
  • 手話通訳者派遣および要約筆記者派遣の無料制度を継続されたい。
  • 介護タクシーは、深夜料金やストレッチャー等の追加料金があり高額になる為、介護タクシーの補助金の制度を都や国に要望されたい。
  • 高齢者・障がい者等がスムーズな住宅確保につながるよう居住支援協議会を立ち上げるなど課題解決に努められたい。その際には空き家、空き室の活用や支援なども含めて検討されたい。
  • 足立区地域保健福祉推進協議会の委員として視力障がい関係者の参加を認められたい。
  • 今年3月に廃止された福祉有償運送を復活されたい。

 

◎衛生

  • 若年層からの骨粗しょう症予防健診(「血中NTX」または「尿中NTX」「DIP法」のいずれかを用いた)を実施されたい。
  • 女性健康相談センターを創設されたい。
  • 新生児聴覚検査を実施されたい。
  • 「糖尿病眼科健診」を40歳から5歳刻みで65歳までの区民全員に拡充し、名称を「成人眼科健診」に変更されたい。
  • がん検診の受診率向上のため、受診勧奨を積極的に図られたい。
    • 口腔がん検診を実施されたい。
    • 肺がん検診を拡充されたい。
    • 胃がん検診に胃内視鏡検査を導入されたい。
    • 大腸がん検診・子宮頸がん検診・乳がん検診の受診率アップに取り組まれたい。(大腸がん検診の受診率向上をめざし、一次及び二次検診未受診者に対し、次年度に個別勧奨されたい。また、自己負担を減額されたい。
    • 乳がん検診の自己検診の補助となる「ブレストケアグラブ」の配布・普及を図られたい。
    • 乳がん検診はマンモグラフィ及び乳房超音波検査の併用で実施されたい。
    • 子宮頸がん検診に「HPV検査」を導入されたい。また、30歳になるすべての対象者に足立区独自の「無料クーポン券」を発行されたい。
    • 前立腺がん検診の対象年齢を「50歳以上の男性」に見直されたい。
    • 「がん征圧月間」の拡充を図られたい。
  • インフルエンザ予防接種(小児用・高齢者用)の無料化を図られたい。
  • 健康づくり推進員の増員等による生活習慣病等に対する健康教育の周知・推進を図られたい。
  • 麻疹・風疹予防接種の受診率向上に努められたい。
  • ムンプス(おたふくかぜ)、ロタウィルスに対するワクチンの定期接種化を国に働きかけられたい。
  • 小児二次救急医療体制の拡充を図られたい。
  • 小児生活習慣病予防健診を小学生から導入されたい。
  • 小児生活習慣病予防健診において要医療または要経過観察とされた生徒に、ピロリ菌検査を実施されたい。
  • 20代からの健診を開始し、糖尿病対策等若年者健診を充実されたい。
  • 認知行動療法を身近なところで受けられるよう推進されたい。
  • 小学生対象の虫歯予防対策としてモデル実施されているフッ素塗布事業の効果を検討した上で拡充実施されたい。
  • 休日診療について
    • 休日診療所内の衛生面の観点から、定期的な清掃やクリーニングのため「防炎カーテンの予備の購入」及び感染症拡大予防のため「空気清浄機の設置」をされたい。
    • 待ち時間における負担軽減(特に小児患者)のため、待合室におけ

るアメニティの充実を図られたい。

  • 江北休日応急診療所について

❶一部のトイレの便器が、未だに和式であり老朽化が顕著なため、改善されたい。

❷薬品棚の整備など改善されたい。

❸「レセプト用コンピューターの設置及び維持」、「薬剤師の常駐」の実現に向けての支援をされたい(東部休日応急診療所も含む)。

 

  • ゆうゆう入浴券の入浴期日指定を解除されたい。
  • 接骨院への休日施療における事務運営費については、休日施療の運営に係る人件費や管理等の負担が増しているため、事務運営費助成の増額をされたい。
  • 多胎児妊婦などのハイリスク妊婦健診時におけるタクシー券助成を検討されたい。
  • 高校3年生まで医療費の助成を実施されたい。
  • 柔道整復師への業務に対しては、国へ行政指導の徹底を図られたい。
  • 狂犬病予防注射の環境整備を図られたい。
  • 区民に対する『人と動物の共通感染症』の啓蒙活動を実施されたい。
  • (ペットに)マイクロチップ挿入についての普及啓発を図られたい。

 

◎子育て支援

  • 待機児童の解消を図られたい。
    • 認可保育園等の増設並びに、地域の保育需要に対応した定員の拡充
    • 保育士確保の支援(潜在保育士の復職支援等)
    • 保育ママの待遇改善や支援体制の充実
    • 「あだち放課後子ども教室」と連携する等、学童保育の拡充
  • 「未来へつなぐあだちプロジェクト」として以下の事項に取り組まれたい。
    • 養育困難世帯に対応するため支援員の拡充を図られたい。
    • 食の提供や学びの場等、子どもの居場所づくりの更なる推進を図られたい。
    • 区内でのフードバンク活動の取り組みを図られたい。
  • 児童虐待対策を充実させ、虐待予防にも有効な施策の推進を図られたい(子どもショートステイ事業・ほっとほーむ事業等の拡大)。
  • 多子世帯(3人以上)への支援を拡充されたい。
  • 子育てサロンの拡充をされたい。
    • 小台・宮城地区、江北地区、扇地区は特に要望が強く、早期開設
    • 民間業者の活用
    • 一時預かり事業の拡大
  • 病児保育の早期実現をされたい。
  • 私立幼稚園に関して。
    • 入園料補助金の所得制限の撤廃をされたい。
    • 保育料補助金の所得制限を緩和されたい。
    • 預かり保育の補助金を増額されたい。
    • 特別支援教育充実のため、専任職員の人件費補助をされたい。
    • 保護者負担軽減費の増額を図られたい。
    • 処遇改善補助など必要かつ優秀な教員確保のための制度等を検討されたい。
    • 園児の内科検診の費用助成をされたい。
  • 認証保育所に関して。

① 発達支援児を含む障がい児保育を実施している認証保育所に対し人員の加配に対する更なる予算措置を都に要望されたい。

② 職員の処遇改善のための補助制度の充実、アレルギー事故対策や障がい児保育に関して更なる加算を都に要望されたい。

③ 認証保育所の施設整備費の拡充を都に要望されたい。

  • 私立保育園に関して。

① 老朽化等から私立保育園が建て替えに際し、借入金の利子補給制度を再度設けられたい。

② 食物除去児童への特別対応を図られたい。

③ 「保育士等キャリアアップ補助金」支給時期の改善を東京都に要望されたい。

  • 小規模保育室に関して

① パートナー保育登録や出前保育などの保育所地域子育て支援推進加算の一部削除に伴い、区として助成されたい。

② 1 1時間開所保育対策事業のパート保育士加算補助を実施されたい。

③ 小規模保育事業の園児の健康診断のための嘱託医報酬の補助を実施さ れたい。

④ 0歳から2歳児を預かる小規模保育室の安全確保のため、各施設に対して警察にすぐつながる「学校110番システム」や防犯カメラの設置補助を実施されたい。

  • 区の保育士等の住居借り上げ補助制度を職種にかかわらず補助対象として、更に「足立区内の住宅」との要件の緩和を実施されたい。

 

◎教育委員会

  • 不登校対策としてNPO法人との連携・フリースクールの設置・大学生サポート等、幅広い人材を活用されたい。
  • Sの活用等いじめの早期発見体制の更なる充実を図られたい。
  • 教育現場でのICT活用の全区的な展開を図られたい。
  • 小学校の英語の教科化へ向け、外国人講師の活用、教員の英語力、指導力の向上、授業研究の充実を図られたい。
  • 図書ボランティアの充実を図るなど、学校図書館の機能の充実と更なる支援・活用を図られたい(小学校に図書館支援員の配置等)。
  • 各種検定試験等に取り組む生徒に検定料の費用助成を実施されたい。
  • 食物除去児童への対策強化を図り、食物アレルギー事故防止へさらなる研修を強化されたい。
  • 放課後子ども教室の長期休暇時実施を推進されたい。
  • 児童の登・下校時における見守り体制の更なる強化を図られたい。
  • 小・中学校の教師の家庭訪問の充実を図られたい。
  • 小・中学校における職場体験・職業教育・職域拡大を更に充実されたい。
  • 小学校においては教科担任制度の実施校においての検証を図られたい。
  • 専門家・体験者から意見を聞き、カリキュラムを作るなど、小学生から命の大切さを学ぶ「がん教育」を充実されたい。
  • 学校における法教育や税金・年金等の社会教育の充実を図られたい。
  • スマートフォン、情報モラル教育の充実を図られたい。
  • 食品ロスを減らす食育を実施されたい。
  • 薬物乱用禁止・危険ドラッグの危険性啓発する教育の強化並び禁煙教育を推進されたい。
  • 「障害者差別解消法」の理念に基づいた人権教育の推進を図られたい。
  • スポーツ・文化芸術等で全国大会、世界大会に障がい者を含め出場する場合は更なる助成をされたい。
  • キッズISO・エコスクールの充実を図られたい。
  • 小・中学生対象の伝統芸能継承への取り組みを拡充されたい。
  • 綾瀬、西新井地域に図書館の設置を図られたい。
  • フットサル及び野球場・サッカー場の専用グランドの拡大を図られたい。
  • 総合型地域クラブの安定した運営のため、補助金の延長を図られたい。
  • 「足立区外国人学校通学児童生徒保護者負担軽減補助金」の増額を図られたい。
  • 区内の小学校が実施している自転車講習会の全校実施にむけて、予算化を図られたい。
  • 学校獣医師制度の導入検討及び、獣医師会診療支援事業の各学校への周知徹底を図られたい。

 

◎都市建設

  • 区内交通網の整備と共にオンデマンド交通など工夫をし、交通弱者対策及び交通空白地域の解消に努められたい。
  • 無電柱化の推進・拡充を図られたい(交通事情の危険度や防災リスクの高い道路等)。
  • はるかぜ含む区内路線バスのバス停に位置情報システムの拡充をされたい。
  • バス停のベンチや上屋の設置を計画的に進められたい。
  • 自転車走行環境の整備を計画的に推進されたい。
  • 自転車の安心な利用に向け、内容の充実が図られてきた特別区交通災害共済を継承した「区民交通傷害保険」を採用されたい。
  • 公園の防災機能強化を早期に図られたい。
    • 公園の照明灯に、災害時でも活用できる自然エネルギーを導入
    • 防災井戸・マンホールトイレ・かまどベンチなどの整備
  • 都市計画道路の早期実現を促進されたい。

(補助91号・109号・118号・136号・138号・140号・193号・251号・253号・256号・258号・261号)

  • はるかぜの更なる路線網の拡大を進められたい(希望路線は文末に別記)。
  • 補助258号線の六町加平橋の自動車道早期開通に向けて、六町側地域の区画整理の早期実現を都に働きかけられたい。
  • 竹ノ塚駅高架化に伴う、東西駅前広場の整備と再開発を推進されたい。
  • 竹ノ塚駅付近連続立体化工事については、夜間の騒音対策、交通安全対策を図られたい。
  • 千住関屋ポンプ場の完成後、上部の一部に防災設備を設置されたい。
  • 都市農業公園や虹の広場周辺に防災運搬の船着場を設置されたい。
  • 扇みしま公園・六町地域・佐野地域の公園にじゃぶじゃぶ池を設置されたい。
  • 既存の公共施設並びに公園に洋式トイレを順次導入されたい。
  • 花畑川環境整備計画の推進、特に富士見橋架け替え工事の早期着工を図られたい。
  • 北千住大踏切対策として道路のアンダーパス化を推進されたい。
  • 北千住駅東口周辺にトイレを設置されたい。
  • 朝夕の牛田駅踏切対策として渋滞の解消を図られたい。
  • 綾瀬駅東口の客待ちタクシーによる駅前通りの渋滞解消を含む交通対策を図られたい。
  • 高齢者が、通院や買い物等の移動に際し病院や商店等をつなぐ、乗り降

り自由の循環バス等の運行を推進されたい。

  • 危険な交差点等に早期に信号機を設置する等の安全策について関係機      関と連携して推進されたい。

<信号機>

  • 千住3丁目駅前(駅前交番の裏)の歩行者用信号機
  • 綾瀬駅北側の三井住友銀行
  • 中川北小学校南側 六木1丁目6番先の歩行者用信号機
  • すいすいランド入り口前区道
  • 中川4丁目三井住友銀行前、北三谷橋交差点
  • 第2新田学園前の横断歩道

<横断歩道>

  • 七曲、環七出口付近
  • 綾瀬小学校南東 綾瀬駅東口歩道橋下
  • 東六月町パレットコート六町東京ココロシティ北側(保木間1丁目との境)
  • 保木間親水水路 東伊興2-16-14~2-18-19

<視覚障害者用音響装置付き信号機>

・千住関屋町交差点

・舎人公園駅下交差点

・国道4号平野交差点

 

 

  • 千住緑町から尾竹橋までと宮城ゆうゆう公園から新田さくら公園までの隅田川沿いのテラスに街路灯の設置を図られたい。
  • 小台1丁目付近の補助449号線において下から上がる道の整備を関係機関に働きかけられたい。
  • 本木新道において歩道上の危険な電柱の移設を継続し、また交差する道路及び細街路計画などの安全対策を強力に推進されたい。
  • 旧日光街道の歩道内にある危険な電柱を移設、もしくは地中化し安全対策を推進されたい。
  • 五反野駅前通り等の幹線道路拡幅計画を推進されたい。
  • 都立中川水再生センター上部にある公園をスポーツ公園として早期実現を図られたい。
  • 都立中川公園暫定駐車場跡をスポーツの場として早期に活用するよう 努められたい。
  • 補助138号線から飯塚橋までの中川土手通行車両の重量制限を現行より引き下げられたい。
  • 区内主要拠点に荷捌き用の駐車スペースの設置の拡充を図られたい。
  • 足立トラックターミナルの周辺に、遠距離トラックの待機場所を設置されたい。
  • 六町地域、花畑東部・北部地区など東京都施行の土地区画整理事業の簡易造成の公園については早期整備を図られたい。
  • 都営住宅のEV設置を東京都と連携し、早期に図られたい。
    • 谷在家アパート5号棟
    • 保木間第4アパート5号棟
    • 辰沼町アパートの未設置棟
    • 中川2丁目アパート
    • 六木町アパートの未設置棟
    • 花畑第6アパート3・4号棟

 

  • 都立東綾瀬公園内すいすいらんど周辺にウォーキングコースを定め照明設備や誘導距離表示等の整備を図られたい。
  • 葛西用水桜通りの渋滞緩和対策にさらに取り組まれたい。
  • 葛西用水桜通り東側の中通りへの流入交通急増対策に取り組まれたい。
  • 花見橋撤去が地元交通に与える影響を綿密に調査し、地元の最大限の理解が得られるよう取り組まれたい。
  • 花畑東部区画十二号公園にトイレを設置されたい。
  • JKK興野町住宅A号棟の建て替えに伴う創出用地において広場の集約や公園の確保について都に要望・協議をし実現されたい。
  • 荒川土手に区民の憩いの場を整備されたい(足立小台駅近辺など)。
  • 五色桜通りに桜の植樹をされたい。
  • 六町駅前広場にシンボルツリーと桜の植樹をされたい。

 

★【河川敷・土手に関する要望】

  • 荒川河川敷のトイレを早急に水洗化の拡充をされたい。また、ベンチを設置されたい。
  • 荒川土手の階段に手摺、車椅子のスロープを拡大されたい。
  • 河川敷の野球以外の利用者が利用できる駐車スペースの拡充を図られたい。
  • 区内荒川河川敷に川の駅を設置されたい。
  • 中川土手の嵩上げ工事の際、遊歩道や階段に手すりの設置をされたい。

 

★【舎人公園の要望】

  • 周辺整備や治安対策に万全を期されたい。
  • 陸上競技場、野球場等の既存設備の充実を都に働きかけられたい。
  • 陸上競技場
  1. 夜間照明設備の早期に完成されたい。
  2. フィールドを人工芝に整備されたい。
  3. 観覧席の増設と庇の設置をされたい。
  • 野球場
  1. 野球場の改築(観客席、硬式グランド等)を図られたい。
  2. 高校野球や大学・社会人等の試合開催の誘致をされたい。

 

  • 子どもから高齢者まで楽しめる施設等を早期整備・促進されたい。

・フィールドアスレチック

・フットサル場

 

★【日暮里舎人ライナーの要望】

  • 通勤・通学ラッシュの対策を引き続き都に要望されたい(編成数と車両数の見直し・途中駅始発の設定・女性専用車両の導入など)。
  • 見沼代親水公園駅始発便の繰り上げや土、日曜・祝日の日暮里駅発最終便を平日同様に繰り下げるよう都に要望されたい。
  • 駐輪場の増設をされたい(高架下の活用・民有地の活用等)。

 

★【都バス路線への要望】

  • 環七・王子行き都バスの始発時間を早められたい。
  • 荒川土手から東京駅北口バスの始発時間を早められたい。
  • 駒込病院と東京駅丸の内北口から荒川土手行きバスを堀の内まで延伸されたい。
  • 新田地域から北千住駅までのバス路線の増発を図られたい。

 

★【東武バス路線への要望】

  • 竹ノ塚駅~西新井駅のバス路線は、補助255号を経由されたい。
  • 竹ノ塚駅~六町駅のバス路線は、補助261号・140号を経由し、綾瀬駅までの運行を実施されたい。
  • 西新井駅発の皿沼循環バスの逆コース運行を実施されたい。
  • 北千住駅~江北駅間の路線を補助136号の整備に合わせ、経路変更されたい(江北駅~興本小前~ゆうあいの郷~扇1丁目経由の北千住駅)。
  • 北千住駅から西新井駅への増発(100号線経由)を図られたい。
  • 桑袋団地から竹ノ塚駅間の朝8時台(桑袋団地発)バス路線の増便を図られたい。
  • 大谷田から綾瀬区間のバスの増便を要望されたい。
  • 亀有から足立区役所行きのバス路線の増便を図られたい。
  • 文教大学開学に伴うバス路線の充実を図られたい。

①バス路線の新設(谷塚駅・八潮駅 ⇔ 大学構内)

②既存バス路線(竹14・竹15・六18・六19・六20)の経路変更

③大学構内へのターミナル機能の確保

 

☆「はるかぜ」バス路線網の要望詳細

① 梅田、関原方面にバスの運行を実施されたい。

② 亀有駅から中川・大谷田・佐野方面へのバスの運行を実施されたい。

③ 綾瀬駅から中川地域にバスの延伸をされたい。

④ 「北千住~鹿浜5丁目団地」を都市農業公園と加賀方面まで延伸されたい。

⑤ 六木3丁目から竹ノ塚駅へのバス路線の整備を図られたい。

⑥ 北千住駅東口側に循環バス路線の実施をされたい。

⑦ 六木3丁目~佐野1丁目~大谷田~補助258号~綾瀬のバスの運行を実施されたい。

⑧ 見沼代親水公園から、はんのき橋、保木間親水水路、伊興白幡経由で竹ノ塚駅へのバス路線の整備を図られたい。

⑨ 宮城、小台循環の新田地域までの延伸を図られたい。

⑩ 日舎ライナー江北駅から西新井4・5・6丁目を通り竹ノ塚駅へのバス路線の導入を図られたい。

⑪ 小台・宮城地域から西新井駅へのバス路線の導入を図られたい。

⑫ 鹿浜~加賀~皿沼~伊興~竹ノ塚駅西口へのバス路線の導入を図られたい。

⑬ 足立区役所~都市農業公園間の最終バス時間の繰り下げと増便を図られたい。

⑭ 足立区役所~花畑団地~桑袋団地~八潮駅へのバス路線の導入を図られたい。

⑮ 舎人地域より皿沼・加賀地域を経由し都市農業公園方面への路線導入を図られたい。

⑯ 北千住駅東口(交通広場)からスカイツリー周辺地域行きのバスの早期運行を図られたい。

⑰ はるかぜ2号の六木都住発便の朝5時台の運行を図られたい。

⑱ はるかぜ11号の通学時間帯での増便を図られたい。

 

Twitter
サイト管理者
足立区 前野和男
maeno105@yahoo.co.jp