足立区節電対策本部は、4月13日以降の施設開設についての方針決定しましたが、電力供給量の上積みが見込まれることになったことから、本日(4月27日)、この方針を見直しました。今回の見直しは、6月までの施設利用を対象とし、7月以降の施設利用は改めて検討します。

1.見直し方針

①節電対策を継続実施することを前提に、今後、6月末日までの間は原則として区施設の開設日及び開設時間は通常どおりとします

②7月以降の施設開設については、政府の動向に応じて改めて見直しを行います。

③引き続き、通常どおり開設しない施設は次のとおりとする。

 ア. 庁舎ホールは平日夜間利用を休止

 イ. 千住東老人集会所は耐震上の問題から利用を休止

 ウ. 野球場はナイター照明使用不可のため夜間利用を休止

 エ. 親水水路等の流れ及び噴水等は利用を休止

2. 見直し実施時期

 4月29日より実施します。

3. 実施が4月30日以降となる施設

 ・各住区センター (西保木間児童館、鹿浜いきいき館を含む)、老人会館及び地域集会所

 ・総合ボランティアセンター及び西綾瀬ボランティアセンターの夜間利用

 ・日光林間学園、鋸南自然の家

 ・鹿沼野外レクリエーションセンター

 ・学校開放事業の校庭夜間利用

 ・竹ノ塚温水プール、東綾瀬公園温水プール及び千住温水プールの平日夜間利用

 ・庭球場、運動場及び多目的広場の夜間利用 

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
足立区 飯倉昭二
kuraa@sa.dcns.ne.jp