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公明党広報
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足立区 渕上隆
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3月3日(土)”ゆいの森あらかわ”で講演会がありました。

「子どもの貧困」については学習支援をしているNPOキッズドアの渡辺由美子理事長より講演がありました。

渡辺さんは10年ほど前に自分の子どもさんの同級だんあ生などの支援をしたいと思いましたが、当時は海外の子どもを支援する団体はあっても国内の子どもを支援する団体はなく、自分で活動を立ち上げたそうです。

昔と違って表面上は貧困な子どもは見当たらないですが、したい事を我慢している子どもはたくさんいるようです。

格差では学力格差がよく言われますが、大人等とのコミュニケーションが取れない子どもが多いようです。

両親と学校の先生しか接しない孤立している子どもがたくさんいます。

社会に出る時に学力以上に障害になるようです。

居場所等、子どもの活動の機会を増やす取り組みが必要ですね。

4月26日(水)飯田橋の区政会館で「児童福祉法改正の背景と概要」講演会がありました。
昨年「児童福祉法等の一部を改正する法律」が国会で成立し本年4月施行されました。

改正により5年後を目途に特別区(23区)が児童相談所を設置できるようになりました。
子の背景には児童虐待件数の大幅な増加があります。児童相談所での児童虐待相談対応件数は平成17年度の34千件に対し平成27年度は103千件と10年で3倍増となっています。産前産後からの継続的な支援が必要です。

講演会2

舎人公園は災害時に避難場所になるとともに、大規模救出救助活動拠点、ヘリコプター活動拠点となります。
また、すぐ隣には日暮里舎人ライナーがあり、トラックターミナル、北足立市場も隣接しています。

これらの災害時拠点となる施設へ必要な電力を供給するための非常用発電設備の工事を行っており、来年3月にはほぼ完成の予定です。
燃料は都市ガスですが、都市ガスが使用できない場合に備え重油でも発電できます。燃料も3日分の重油を貯蔵予定です。 タービン1-2

今週、武蔵境駅前の「武蔵野プレイス」へ視察に行きました。
ここは平成23年7月にオープンした4つの機能を持つ武蔵野市の複合施設です。
4つの機能とは「図書館」「生涯学習支援」「青少年活動支援」「市民活動支援」です。

「図書館」はカフェ併設でICタグを使用し、貸出・返却は基本的にセルフで自動化されており、開館時間も長く8時30分より夜は10時までです。
利用者も当初は年間80万人の予測が、昨年は175万人の利用でした。
子どもコーナーもほぼ1フロアで、子どもが少々騒いでも他の方に気を遣うことなく利用できます。

「青少年活動支援」は地下2階にスタジオラウンジとして100席あり、利用は20歳以下のみで主に中・高校生が利用しています。
勉強、読書、ゲーム自由に利用出来、時間も22時までと中・高校生には人気です。

足立区にもこのよな施設を要望していきたいと思います。

昨日10月29日(日)は足立区の防災訓練として各地で避難所訓練が実施されました。足立十四中の避難所訓練に参加しました。

今回は、体育館でAED訓練、応急手当等を実施。

AEDには多くの方に操作して頂きました。また応急手当は三角巾による止血法等も実践して頂きました。

隣の大境公園では、災害井戸とマンホールトイレの見学。以前はアースイントイレが主体でしたが、ここ数年はマンホールトイレに切り替わりつつあります。
学校によっては屋上のプールに水を使うようですね。
最後に、十四中生徒によるポンプ放水、消火栓直結のスタンドパイプの放水等があり、内容が毎年充実して行きますね。

大学等の授業料を支援する制度に奨学金(育英資金)があり今は50%の学生が利用していると言われています。しかし、卒業後の返済金額は数百万円となり、厳しい現状があります。

足立区として以前より我が党で要望していた償還免除型育英資金が足立区で開始されます。

免除額は貸付資金の半額・上限は100万円です。募集人数は年間20人とまだ少ない状況ですが、今後さらに拡充していきたいと思います。

マイナンバーの通知カードの配達が始まりました。
マイナンバーカード(プラスティック)の作成には申請が必要ですが、顔写真の用意が必要です。
顔写真はスマホ等で撮影してWEB申請も出来ますが、パソコン等が無い場合は写真の準備が必要です。公明党で無料撮影を要望しましたが65歳以上と身体障がい者の方には無料で撮影します。
*12月7日(月)より本庁舎特別コーナーで実施
マイナンバーの相談も出来ます。

竹ノ塚駅付近の立体化は順調に工事が進み、9月上旬には大踏切の上に橋梁がかかります。

目で見えてくると期待が膨らむと思います。

2日前のTVで40-50歳代の格差が拡大しているとの報道がありました。

これは、証券会社がサラリーマン1万人調査をしたものです。

40-50歳代では収入は減少傾向にあるものの、資産投資をしている人としていない人の資産格差は2.3倍あるそうです。

投資の善し悪しはそれぞれ個人の判断に委ねられると思いますが、賃金が横ばい、減少を迎えた今のような時代では投資や資産による格差が生じるようです。

格差は若者にあると思っていましたが、中高年においても格差が生まれているようです。

「スーパープレミアム商品券」(500円券×24枚)の販売を7月11日(土)10時に開始します。
今年はプレミアム率が1割から2割へとアップして”スーパー”プレミアムとなっています。更に地域の商店街に加え、スーパー、コンビニ、家電量販店が拡大されています。
これは公明党が提案して国の2014年度補正予算で予算化され地方創生と地域振興を図るもので、足立区としても通常の1割を2割のプレミアムとなりました。
販売開始は7月11日で使用期限は平成27年末です。
発行額は通常2億円ですが、本年は6倍の12億円の予定です。