足立区は健康寿命が東京都平均より2歳程度低く、「ベジタベライフ」等、野菜を食べることで健康寿命を延ばそうとしています。
先日、NHKのTV「AIに聞いてみよう」を見ました。
この番組ではAIを使って健康寿命と様々な要因との関係を調べていました。
確かに、運動や食事は健康寿命に大きく関連性がありますが、運動や食事以上に健康寿命に関連しているのが「読書」でした。
番組では健康寿命が最も長いグループにある山梨県を取り上げていましたが、山梨県は人口当たりの図書館が多く。
小・中学校の司書はほとんどの学校に配置されています。
足立区の「ベジタベライフ」や野菜を食べることは当然大事ですが、図書館や読書ももっともっと拡充したいですね。
22,23日、今日と明日、シアター1010で「あだちメッセ」が開催されています。
22日10:30よりセミナー「事業継承により、町工場であり続け、次世代に職人の技を伝えたい」に参加してきました。事前申し込みしましたが、事前申込者数14名にはビックリです。
このセミナーは昨年末NHKで放映された「マチ工場の娘」としてテレビドラマ化されたその本人のセミナー。
NHK名古屋放送局制作で自動車部品関連の企業なので愛知県の会社と思ってましたが、大田区の企業です。
セミナーは実践的でとても良かったです。専門家や大学教授よりも現場の体験中心の身近で役立つ話なので中小企業の方ならきっと役立つと思いました。
学校図書館スーパーバイザー藤田利江先生の案内で大和市の小・中学校の学校図書館を視察しました。
大和市では小学校19校、中学校9校全校に図書司書が常駐しています。
学校図書館はよく整備されており、授業でも調べ学習として図書館が活用されています。蔵書も読み物系の9類より、科学系、社会系の図書が多く読み物系が苦手な生徒だけでなく多くの生徒に人気で利用者、貸出数が大幅に増加しています。
新聞、雑誌、書籍のメディア離れが進む時代で本が好きな生徒を増やすことはこれからの時代に益々重要になると思います。
足立区でも中学校に加え、小学校でも図書司書の配置が進み、学校図書館の充実を推進したいと思います。









