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公明党広報
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足立区 渕上隆
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足立区は健康寿命が東京都平均より2歳程度低く、「ベジタベライフ」等、野菜を食べることで健康寿命を延ばそうとしています。

先日、NHKのTV「AIに聞いてみよう」を見ました。
この番組ではAIを使って健康寿命と様々な要因との関係を調べていました。
確かに、運動や食事は健康寿命に大きく関連性がありますが、運動や食事以上に健康寿命に関連しているのが「読書」でした。
番組では健康寿命が最も長いグループにある山梨県を取り上げていましたが、山梨県は人口当たりの図書館が多く。
小・中学校の司書はほとんどの学校に配置されています。
足立区の「ベジタベライフ」や野菜を食べることは当然大事ですが、図書館や読書ももっともっと拡充したいですね。

台風21号は強風台風でした。

関西空港が注目浴びていますが、関空とともに高潮の被害にあったのが神戸です。

神戸市は1961年の第二室戸台風を上回る233センチの過去最高潮位に高潮被害に遭いました。
波が静かと言われる瀬戸内海、大阪湾でこんな高潮が来るなら東京湾でも来る可能性もあるでしょう。

特に東京、江東5区はゼロメートル地帯です。
高潮が強風で潮位が上がるのを風津波とも言うそうです。

地震、豪雨に加えて高潮対策も考えないといけないと思いました。

核家族化が進み、高齢者のひとり暮らしが増えています。
亡くなった後は家族・親戚に頼れないと、「終活」が盛んです。
しかし、誰にもみとられずに亡くなる「孤独死」が増え、「終活」による、葬儀、お墓、相続等々が誰にも伝わらないこともあるようです。

横須賀市では「終活情報登録伝達事業」(通称=わたしの終活登録)を今年5月より開始しており、自分が入る予定の墓のほか、遺言書の保管場所、葬儀や遺品整理の生前契約先など10項目を登録できます。
費用は無料で、「終活」が無駄にならない安心感が高齢者には好評のようです。

先日、横須賀市の「終活」の特集をしていました。

今は亡くなる人のうち女性は10人に4人、男性は7人に1人が90歳以上だそうです。
また、ある大学の教授の話では、現在の大学生の2人に1人は100歳まで生きるそうです。

もう100歳は現実なんですね。
定年はほとんどの企業で60歳から65歳まで延長されました。
これからはその後、30年以上をどのように生きるかが問われる時代なんでしょうね。

横須賀市の「終活」はまた別の機会のお話しします。

毎年恒例の舎人公園千本桜まつりは今年は4月7日、8日です。

もう花見としては遅いので、3月24日よりライトアップを実施しました。

あまり知られていないようで花見してる方は少ないです。

平日は昼間は見れないので夜に花見は出来るのは良いですね。

ライトアップ会場の案内板

ライトアップ会場の案内板

舎人公園駅からライトアップ会場へ

舎人公園駅からライトアップ会場へ

ライトアップ会場、人が少ないのでゆっくりできます。

ライトアップ会場、人が少ないのでゆっくりできます。

時間が17時30分~20時なのでもっと遅い時間まで実施してほしいとの要望がありました。

22,23日、今日と明日、シアター1010で「あだちメッセ」が開催されています。

22日10:30よりセミナー「事業継承により、町工場であり続け、次世代に職人の技を伝えたい」に参加してきました。事前申し込みしましたが、事前申込者数14名にはビックリです。

このセミナーは昨年末NHKで放映された「マチ工場の娘」としてテレビドラマ化されたその本人のセミナー。

NHK名古屋放送局制作で自動車部品関連の企業なので愛知県の会社と思ってましたが、大田区の企業です。

セミナーは実践的でとても良かったです。専門家や大学教授よりも現場の体験中心の身近で役立つ話なので中小企業の方ならきっと役立つと思いました。

あだちメッセは企業中心で商談会は事前予約制で3会場用意されていましたが、ほとんど予定が入っているようでした。1.1 1.0

旧八中を建て替えて、今年4月より利用する「菜の花中学校」の新校舎を視察しました。

特徴としては特別教室がたくさんあります。

図書室、パソコン室、調理室、被服室、木工室、金工室、理科室(第一、第二)、美術室、音楽室(第一、第二)、メディアルーム、和室と13室あります。

木工室、金工室は初めてですが、技術の木製品、金属製品の加工室です。

図書室も読書スペースが広くとっており、読書・自習に使えて良いです。

仕切り板がありますが、あった方が良いのか、無い方が開放的なのか、どうなんでしょう。

図書室・窓側読書スペース

図書室・窓側読書スペース

図書室・読書スペース

図書室・読書スペース

学校図書館スーパーバイザー藤田利江先生の案内で大和市の小・中学校の学校図書館を視察しました。

大和市では小学校19校、中学校9校全校に図書司書が常駐しています。

学校図書館はよく整備されており、授業でも調べ学習として図書館が活用されています。蔵書も読み物系の9類より、科学系、社会系の図書が多く読み物系が苦手な生徒だけでなく多くの生徒に人気で利用者、貸出数が大幅に増加しています。

新聞、雑誌、書籍のメディア離れが進む時代で本が好きな生徒を増やすことはこれからの時代に益々重要になると思います。

足立区でも中学校に加え、小学校でも図書司書の配置が進み、学校図書館の充実を推進したいと思います。

上和田小学校学校図書館

上和田小学校学校図書館

光丘中学校学校

光丘中学校学校図書館

東京都社会保険労務士会足立荒川支部の皆さまにより、西新井中学校、3年生に年金教育が行われました。

ゲーム・クイズ、生徒が参加する寸劇等により中学生の皆さんは熱心に話を聞いていました。特に支払った金額より、平均寿命まで生きると2倍程度の年金を受けることができることを知り、皆さん年金の重要性が分かったようです。

人生100年時代を迎え、年金教育をはじめ人生をどのように過ごすか…等の教育が重要になりますね。IMG_2018.3.8.11

「ゆいの森あらかわ」は町屋斎場から徒歩5分ほどのところにあり、前は何度か通りましたが、先日、講演会があり初めて利用しました。

5階建てで1階にカフェが併設されています。メインは図書館です。一番驚いたのはフリースペースが大変広く座席が800席もあります。

通常の図書館によく設置されている別室になった個室も数十席ありますが、オープンスペースに数百の座席があり利用者の多くは中・高校生です。

武蔵野スペイスではワンフロアで数百の青少年の居場所がありましたが、このゆいの森でも中・高校生が利用できる800席のフリースペースがあり中・高校生の居場所としてとても良いと思いました。