★シニア就労支援
- 人生100年時代を迎え、定年は60歳から65歳になろうとしています。しかし、健康を維持するには就労が大きな効果を発揮します。長寿県の長野県は高齢者の就労率が高いと言われています。シニア就労の重要性についてはどのように考えているか?
- 川崎市の生活相談窓口「だいJOBセンター」では民間人材企業を利用して職域開拓を実施してシニア就労に結び付けています。人手不足時代なので正社員や若手を採用したい企業マインドを変えて、短時間・週数日なら十分能力を発揮するシニア就労を進めるべきだと思うがどうか?
- 足立区としても民間の人材紹介企業と連携してシニア就労を進めてはどうでしょうか?
★竹ノ塚駅 高架下について
- 高架下の活用については東武鉄道が主体だと思うが、足立区も要望が実現できるようにして欲しいと思うがどうか?
- JR東日本のビーンズは中央線、埼京線等の高架下開発を実施しています。他には武蔵小杉の柴田陽子事務所、中目黒の丹青社などが有名です。同様に東武鉄道によりプロデューサー等のプレゼンをしてもらえばどうか?
- 竹ノ塚駅を魅力ある街にして頂きたいと思います。
★特別支援教室
- 区内小学校では、特別支援教室・コミュニケーションの教室が3年前より順次開設して本年より全小学校で開設されています。利用人数を見ますとH28年度開設校では248→449→560人、 H29開設校では 348→524人であり本年全校実施では1,484人です。2年目、3年目で大きく伸びていることから教室や教員の確保が懸念されますが、状況はどうでしょうか?
- 2年目、3年目等で利用人数が増えているのは特別支援教室が理解され評価されているということでしょうか?
- 教員確保とともに教員の質の確保が心配ですが、どうでしょうか?
- 教員配置は東京都の基準は生徒10人に1人だが、足立区は1校に1名の常駐教員を配置するために区採用の教員が12名います。今後の区採用の体制はどうでしょうか?
- 今年度、来年度で全校開設する中学校においても教室・教員の人数・質の確保をお願いします。状況はどうでしょうか?
※状況:You Tube検索 → 足立区議会 平成31年予算特別委員会(3月5日)②
★元気ポイント事業
・ウォーキングや運動するとポイントを付与。運動のきっかけに、広く浅く運動を推進する事業を要望。
・志木市等他の自治体でも実施している。
★あだちスマイルママ&エンジェルプラン
・以前は妊娠・出産までの支援が現状は出産・育児支援となり今後3歳以降は子ども家庭部の対応となります。子ども家庭部との連携が必要→特に「聞かせて子育て事業」等、保健師さんからも勧めて欲しい。特に自分では手を挙げないので保健師さんに推進して欲しい。
★家庭で子育てしている世帯への支援
・子育てサロン→民間を活用してさらに開設して欲しい。
・一時預かりも実施して欲しい。
★ひきこもり
・実態調査をするとのことだが大変である。
・秋田県藤里町、人口3500人→8.7%、予想より多い。
・早めの対策が必要である。
2月28日(木)より3月8日(金)まで6日間にわたり予算特別委員会が開催され委員として参加しました。4回質問に立ちましたので内容等をお知らせしたいと思います。
★子ども食堂
・なぜ今子ども食堂か?→貧困対策→貧困と思える子どもは見当たらない→賑わいと団らんを作る→子どもへ自信を持たせる・自己肯定感の醸成
・足立区の支援→ネットワークと事務局:ネットワークは出来ているが事務局の機能が無い。
★あだちスマイルママ&エンジェルプラン
・3年目として課題→対象者は年間1千人程度→予防→出産した家庭に今後は出産計画等を考えるなどの指導
・訪問指導時にタブレットの使用を開始→要支援者が分かりやすいと好評→今後は出産後の育児対応等のソフト・アプリの開発を依頼
順次お知らせしていきます。







