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公明党広報
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足立区 渕上隆
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例年なら6月にスタートするクールビズが今年は節電対策も兼ねて5月よりスタートしました。と言っても企業や事業所により差があるようでスタートしたのは一部のようです。5月はあんがいと暑くて梅雨入りする6月よりも暑い日は多いかもしれません。クールビズでは夏の設定温度は28度になっていますが結構ガンガンに冷えている場所があったりしますので今年は設定温度をよく調整して頂きたいと思います。
デパート等ではクールビズ商戦も始まったようですが、夏はスーツは止めて開襟シャツとかポロシャツでも良いかも知れませんね。会社員時代大阪にはよく出張に行きましたが、大阪は暑さが厳しいせいもあるかも知れませんが、環状線等の電車に乗ると東京みたいにスーツを着ている人は少なくて開襟シャツ等の男性を多く見かけました。東京ももっと関西を見習うことが必要かも知れません。

3.11東日本大震災時の学校の児童の引き取りについてご意見がありました。学校により対応のバラつきが少しあったようです。基本は保護者が引き取りに来るまでは帰宅させないとのことで、備蓄食料等を使用し夜中や朝まで児童が残った学校もあったようです。今回は一部で引き取りがなくても帰宅させた学校があったようですが、今後は小学校では必ず引き取りがないと児童だけで帰宅させないとのことです。

小学校では昨年より学校からメールで連絡を取るようになり、携帯がつながらない中、比較的連絡が取れたようです。ただし電車が全て止まったため夜中や朝まで引き取りにこれなかった保護者も結構おられたようです。今回の震災をきっかけに今後の学校の対応の見直し等が必要かもしれません。

戦後の混乱期以降では初めてという計画停電が足立区でも始まりました。(予定でした)
昨夜の発表で当初は23区は荒川区のみで足立区は除外予定でした。それが22時以降だったと思いますが足立区、葛飾区、世田谷区等も計画に含まれる訂正がありました。
(1)家庭向
足立区では西地域を中心に今日は計画停電を実施する予定でした。13:50からの第4グループと15:20からの第5グループです。足立区のHPでも詳しく説明がありケーブル足立でも何度も放送していました。特に15時過ぎに西新井を通った時に東京電力の広報車が「これから計画停電を実施します」と広報活動をしているのを見ました。いろんな人の情報では17時からだとか、18時からはピークなので絶対実施するとか・・・等の情報があり、私も広報車も見たことですし18時からは確実かな・・・・と思ってました。このような計画でマンションによっては停電中にエレベーター内に人が閉じ込められないようにエレベーターの使用を禁止しているところもありました。12階のマンションで10階まで階段で登り下りするのはなかなか大変でした。しかし、19時になっても実施されませんでした。良かったのか悪かったのか。二転三転した一日でした。明日の計画停電は今の予定では第4グループが9:20-13:00、第5グループが12:00-16:00のようです。
(2)鉄道
計画停電自体の発表が昨夜遅い時間だったせいか、鉄道の運休や運行予定を知ったのは今朝という人が多かったのでないでしょうか。それこそ駅に着いて初めて運休を知った人もかなりいたようです。思った以上に運休区間が多くの方から家庭の停電より鉄道の運行を優先して欲しいとの声がありました。明日は今日より運行する予定のようですが、どちらにしろ予定を早く発表して欲しいと思います。
(3)店舗
足立区の計画停電が午後から夕方にかけての予定のせいか、午後閉店予定の店舗が多く午前中から多くのスーパー、ドラッグストア等が混み合ったようです。特に米、パン、カップ麺、トイレットペーパー等は品切れが目立ったようです。確かにパンやカップ麺は被災地の避難所に優先的に送るために品薄になるのは仕方ないでしょうが、米などは国内にダブつき気味なのに慌てて買いだめしなくても良いのでは・・・・と思います。配送状況等の状況で一時的には品薄になる物も出てくるとは思いますが、冷静な行動をお願いしたいと思いますし日本でも中部以西は全く正常に活動しているのですから心配しないでまずは冷静な行動が必要だと思います。
☆足立区の計画停電は足立区のHPで確認できます。
東北地方太平洋沖地震により、多くの方々が被災されました。心よりお見舞い申し上げます。
今回の震災は津波の被害が大きく津波対策も必要ですが、足立区を考えるとまずは家の下敷きにならない事だと思います。平成7年の阪神淡路大震災では6,000人以上の方が亡くなられましたが、その8割は昭和56年に改正になった新建築基準法以前の基準で建てられた家で被害にあったと言われています。昭和56年以降の建築基準法では、まず下敷きで死亡することは避けられるようです。旧基準法で建てられた家が全国で1000万戸あるといいますから、足立区内でも数万戸あると思います。
私も当時はダイエーに勤めており当日東京から神戸に向いました。翌日は早朝より芦屋まで国道2号線を徒歩で行きましたが、両隣は倒壊した家屋が多数ありました。倒壊状況でいうと傾いているとかではなくパタンと倒れたという状況でした。まずは下敷きにならずに命を守ることが重要だと思います。
足立区においては現在、旧基準の家屋やマンション等に対し耐震診断・耐震改修の助成制度があります。

前回に続き、川島教授の講演から・・・・・今回は「脳と食事の関係」

脳の栄養源はブドウ糖ですが脂肪などのように貯蔵できない為、その日に摂取する必要があります。ブドウ糖は米、パンなどのでんぷん質から得ることが出来ます。そのために学校で勉強する際には朝食が重要になります。この点は以前より聞いて分かっていました。しかし、今回の講演ではもう一点重要な指摘がありました。パンやおにぎり等のでんぷん質のみでは脳の機能は向上しないとのことでした。どういうことかと言うと、摂取したブドウ糖を十分に活用するにはビタミン、クロム、必須アミノ酸等が必要でそのためには副食が大切だとか。パンではどうしても単品で食べがちなのでできれば和食でおかずを必ずつけることが重要だということです。

パンでも何でもとにかく朝食を取りさえすれば脳は働くと思っていましたが、これは間違いでした。お薦めの朝食は和食。それも味噌汁、漬物、プラス2品くらい・・・・・でしょうか。とにかくしっかりと朝食を取る。そのためにも早寝早起きで、朝は朝食の時間をしっかりと取るということですね。

足立区でも保育園を中心に生活リズムの改善に取り組んでおり、特に「早寝・早起き・朝ごはんカレンダー」が効果を発揮していると思います。今後は小学校でこのリズムが継続できれば良いですね。私としても取り組んで行きたいと思います。

少し遅くなりましたが、先月末、足立区役所庁舎ホールで脳トレで有名な東北大 川島教授の生活リズムの講演があり参加しました。
参加した内容と感想を報告したいと思います。
●脳の発達と睡眠
早寝早起きは何故必要か?
大脳にある「前頭前野」の働きは、思考する、行動を抑制する、コミュニケーション(対話)する、意思を決定する、情動(感情)を制御する、記憶をコントロールする、意識・注意を集中する、注意を分散する、意欲を出す等非常に重要です。
この「前頭前野」が成長するのは子どもの時によく成長しますが、睡眠時の成長ホルモンによります。この成長ホルモンが夜の10時くらいに一番分泌されます。10時に熟睡するためには9時には寝なければなりません。また睡眠時間では7-9時間くらいが適しており、睡眠不足もダメですが寝すぎもよくないようです。
脳と食事の話もありましたが、次回記載します。
北海道大学の浅香正博教授が公明党がん対策推進本部の勉強会で講演した内容が公明新聞に掲載されていました。
胃がんはがんの死因では肺がんに次いで2位で年間5万人の方が胃がんで亡くなっています。
我が国のピロリ菌は毒性が強く胃がんを引き起こしやすく、ピロリ菌除去により胃がんの抑制効果が大きいことがわかってきたようです。
ピロリ菌除去で全ての胃がんを撲滅することはできないものの、ピロリ菌除去とペプシノゲン検査、更にペプシノゲン陽性者に対する内視鏡検査等により胃がんの撲滅も可能ではないかとういうことです。
ピロリ菌は衛生状態のよくない飲料水に起因しているそうで、上下水道が完備した時代に育った若年世代では激減しているものの60代以降に多いようです。そこでピロリ菌検査を一度は受けた方が良いようです。私もまだ検査は受けたことがありませんができれば受けたいと思います。
足立区においても500円でピロリ菌検査を受診できますが、今後は多くの区民が受診できる体制にしていきたいと思います。
【足立区のピロリ菌検査】
先日、複式簿記を導入している東京都を視察しました。
日本の自治体の会計は単式簿記を用いています。単式簿記は現金の入出金の流れから、現金の増減や残高を比較的簡単に知ることができます。しかし、自治体の財源が厳しい状況で単年度の決算が黒字なのか赤字なのかは知ることができません。また、資産や負債の動向、更にこれから重要となるコスト計算等を知ることができません。これらを知るためには民間企業が導入している複式簿記を自治体も導入することが重要です。その重要性は多くの自治体が認識しているものの、導入に当たっての様々な障害、壁、コスト等に二の足を踏んでいるのが現状だと思います。
足立区においても公明党は数年前より複式簿記の導入を提案してきましたが一向に進みませんでした。
確かに私自身も複式簿記の利点はよくわかるものの導入するに当たっての大変さはなんとなく感じていました。
しかし・・・・・・。
東京都の複式簿記のシステムを視察して考えが一変しました。
東京都は平成14年3月の決算特別委員会で公明党から複式簿記会計の導入を提案。当時は都財政が厳しい状況で石原都知事も導入を決意したようで平成14年には検討委員会が立ち上がりシステムの基本構想にも着手しました。そして、平成18年度よりいよいよ全国の自治体では初めてといえる複式簿記のシステムが稼動し、複式簿記・発生主義会計が東京都で導入されました。
システム開発には22億円かかりましたが、複式簿記によりこの5年間で200億円のコストダウンが実現できたそうです。
東京都はこのシステムを公開しており、平成23年度以降、大阪府、町田市などが同システムを導入予定です。町田市の場合システム導入コストは7,000万円と言われてます。足立区に導入する場合でも1億前後で実現できるのではないでしょうか。その1億円で10億以上のコストダウンが実現できるとすれば安いものです。足立区においても公明党として複式簿記会計が実現できるように努力していく決意です。
「冬月荘」とは北海道釧路市にある「コミュニティハウス冬月荘」の事です。
以前、NHKでこの「冬月荘」で実施している生活保護の中学生に対する高校入試の勉強会支援の番組を見て、特に中学生がイキイキとしている姿を見て感動し、一昨年11月に訪問しました。行ってみると「冬月荘」は複合的な施設でさまざまな活動の拠点になっていました。釧路市役所の案内で行きましたがその時はNPOの方が居られなくて詳しい話は聞けませんでした。
NPO法人 地域生活支援ネットワークサロンが運営主体で今回はそのNPOの日置真世さんと高橋信也さんの講演会が綾瀬のプルミエで12月26日(もう一週間前ですね)にあり参加しました。
日置さんはNPOの理事・顧問をされている方で話を聞いて感動とともに驚きさえ感じました。
何が・・・・というと、釧路市は確かに足立区同様に生活保護世帯の多いところですが、人口は約18万人余で足立区の3分の1弱ですが、「冬月荘」同様の拠点が市内に21ヵ所もあり職員が150人もいるそうです。事業としては子育て支援、就労支援、障害者支援等さまざまな支援をしています。それも、「冬月荘」のような”たまり場”をつくることにより”地域ニーズを掘り出す”ことが大切との事です。企業は確かに市場のニーズを調査して売れる製品を作り出しますが、市民ニーズ・地域ニーズは商売には結びつきませんし、そのようなニーズは行政側からすると聞きたくないニーズでしょう。確かに血縁、地縁のつながりが弱まった現代社会は助けを求める地域ニーズはたくさんあり、現状の社会保障制度ではカバーしきれない部分がかなりあります。
それをわざわざ掘り出して事業として継続していくことは大変な苦労だと思います。
しかし、日置さんによると「出来ないとは考えない」そうです。事業継続のためには、しっかりしたメインの事業があれば新規事業もカバーできるとのことでしたし、どうしてそんな苦労をするのか聞いてみると、「そこに困ってる人がいるから」ということと「新しい事業により新規の就労が生まれる」とのことでした。
グラミン銀行をはじめとする「ソーシャルビジネス」がよく語られますが、これは貧困国のみの話ではなく、格差社会になりつつある日本やアメリカ等先進国にとってもこれから必要な視点かもしれません。
総務省消防庁が11月26日に発表した2010年版「消防白書」によると昨年1年間に救急搬送された心肺停止者のうち、一般市民が人工呼吸や胸骨圧迫の応急処置を行った事例は1万834件となり、5年前に比べ1.5倍に増加したそうです。
一般市民による応急手当が行われた場合の1ヵ月の生存率は13.8%で応急手当が行われなかった場合と比べ1.5倍高く、社会復帰率は1.9倍高かったそうです。特にAEDを使用した件数は583件と10年前の10年前が46件ですから10倍超で生存率も44.3%とかなり高くAEDが大きな効果を発揮しているのが分かります。
AEDは現在、日本全国で約27万台と言われていますが、足立区内にも約700台あります。
公明党として設置拡大を推進してきましたが、更にHPにも設置場所を掲載しています。ご自宅の近くのどこにあるか知っておくとイザと言う時に役立つと思います。
区内のAEDは