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公明党広報
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足立区 渕上隆
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足立区と東武鉄道との全体的な施行協定を3月30日に締結しました。

工期は平成32年度完成を目指して、平成33年3月31日

工事予定金額は543億82百万円、内訳は足立え区110億円、国250億円、東京都100億円、東武鉄道90億円の予定です。

足立区の工事費負担110億円は既に基金として準備していますので新たな負担は生じません。

これで、今年秋着工となります。

竹ノ塚駅付近高架化・・・・事業認可を昨年末に取得して、今年はいよいよ着工です。

★地下通路
工事としては、まず駅舎の解体と地下通路の設置があります。
現在竹ノ塚駅は線路の上に改札口があり駅舎となっています。
高架になると駅舎が邪魔になります。
そこで線路階上の改札口を地下通路に移します。
現在東西を結ぶ地下通路はありませんので、地下通路を開設して改札口を作る工事が始まります。

★高架化
高架になる線路は5本あります。
上下の急行等通過線と各駅停車の緩行線プラス車庫に入る引込み線です。
この内最初の工事は一番西側の下りの急行等通過線になります。
そのためにはさらに西側に仮の通過線を施設して、現在の下り通過線の上に高架の線路を設置します。
最終完成には10年といわれていますが、西側の下りの通過線は数年くらいでできるかもしれませんね。
段々線路が順番に高架化になれば大踏み切りの待ち時間も短くなるでしょう。
これから工事が始まれば何かと大変でしょうが、段々と線路の高架化が進んでいくのも楽しみです。

竹ノ塚駅付近の高架化の事業が昨年末に東京都に事業認可の申請をしていましたが、認可になりました。東京都で高架化の申請をしているのは20ヵ所以上あると言いますが、認可になったのは竹ノ塚のみのようです。これは、通常事業主体は都道府県、竹ノ塚で言えば東京都が事業をするところを、早く実現するために足立区自身が事業主体になっているからです。

足立区が事業主体になると長所と短所があります。長所は事業が早く実現できることです。都内で高架化を検討している箇所は数十箇所あると言われています。竹ノ塚の順番は当然数十番目になります。それでは着工するまでに10年以上、さらに工事が十年。何十年も先になってしまいます。それが足立区独自だともう事業認可で着工です。

次に短所です。事業主体が足立区ですから、事業費用、所謂工事に掛かる費用の負担が増えます。多分、数十億円。でも足立区としては悲劇を繰り返さないために少しでも早く高架化を実現したい思いがあります。また、費用については都議会議員を中心に東京都から足立区に対する補助をもっと増額するように要望しています。しかも、ちょうど景気がある程度よい時期に基金を積み立てましたので既に工事費用は用意してあります。今後特に負担になることはありません。

事業認可になり今年には工事が着工と決まり良かったです。

以前より舎人公園に時計を設置して欲しいとの要望が近隣の方からあり、都立公園ということもあり、足立区を通じて東京都に要望すると同時に、中山都議会議員にも協力頂き設置することができました。公園内と区内で一番高いと言われる展望台にも設置しました。

設置された時計です

公園利用者が増えていますので、良かったと思います。今後も更に要望を聞きながら皆さまに愛される舎人公園にしたいと思います。

展望台の時計

避難所訓練

今年の防災訓練は、東日本大震災の教訓から実践的な避難所の開設等の訓練を区内18ヵ所の小中学校で開催されました。

私も消防団員として西新井第二小学校の避難所訓練に参加しました。町会・自治会役員を中心とする避難所運営本部の方々は毎年訓練をされているので避難所の開設はテキパキとスムーズに実施できたと思います。少し気になるのは避難所訓練に参加されたことがある方が少なく、1割もいないかも知れません。今後は、多くの方が参加さえれるような避難所訓練にしていければと思います。

足立区には現在、「はばたき」「かがやき」の創業支援施設がありますが、来年4月に東京電機大学が北千住に開校するのに合わせて本年12月北千住東口に東京電気大学と足立区が支援する起業家支援施設が旧十六中跡に開設されます。この支援施設の特徴としては、いわゆる「一坪オフィス」と言われる「シェアードオフィス」が誕生します。4㎡と小さいスペースですが、一月の家賃は1万円と手頃な料金で学生や若者の新規の起業が見込まれます。東京電気大学のインキュベーションマネージャーも駐在していろんな相談にのってもらえます。12ブースあり、様々は職種とのコラボレーションできるスペースもあります。融資も手頃に借り入れができる融資制度を要望していますが、今後はマイクロファイナンスや市民ファンドが対応できるような要望もしていきたいと思います。足立区から若いパワーによる起業で新しい雇用の創出ができれば・・・・と期待しています。

足立区では仕事と子育ての両立のため、ワーク・ライフ・バランスを推進するため公明党の提案により平成21年度より足立区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度を創設しました。平成23年度の推進企業認定式が6月24日(金)足立区役所で開催されました。
この制度は育児休業や短時間勤務など仕事と子育ての両立に積極的に取り組む企業を足立区として認定し、ワーク・ライフ・バランスを推進する企業を増やそうとするものです。
認定企業は
平成21年度:3社
平成22年度:3社
平成23年度:8社 計14社
推進企業に認定されるとさまざまな特典があります。
この制度は公明党が横浜市の制度を参考に提案し創設された制度ですが、他の自治体は融資制度の優遇や認定企業の自治体媒体を使った宣伝活動等なのに対し、足立区の特徴としては認可保育園や特別養護老人ホームの入園申請に認定企業の従業員は加点する、という優遇がある他に、国、東京都の支援助成に申請する支援として社労士の無料派遣があります。
今後、多くの企業が申請し、認定されることを期待します。

公明党がかねてより要望していた多くの区民が参加できる温暖化対策としてLED照明に対する助成制度を足立区として実施することが既に決定していましたが、開始時期が9月1日より3ヵ月早まり6月1日スタートになりました。

7-8月の電力需要のピーク時に各家庭でも15%の節電が求められていますが、LED照明の助成制度が早期に開始され節電に貢献できると思います。

☆助成制度の内容

  • 補助金額 区内共通商品券3,000円分
  • 利用できる方
  1. LED照明の購入日が平成23年6月1日以降
  2. LED照明の購入額が5,000円以上
  3. 区内の自ら居住する住宅にLED照明を設置
  • 申し込み方法 領収書又はレシートを温暖化対策課へ郵送または持参

詳細は下記サイトで

http://www.city.adachi.tokyo.jp/008/d06400436.html

足立区は荒川区とともに23区で計画停電を経験しました。私の自宅も第4グループとして停電しました。私の地域(西新井・伊興地域)で店舗や工場等の苦労も数多くお伺いしました。夏の計画停電は何としても避けなければという思いは経験してない方の数倍、いや数十倍はあるでしょう。
夏の電力不足に対し15%の節電目標が打ち出されています。企業は真剣に取り組んでいるものの、節電の要は消費電力の4割を占めると言われる各家庭にあります。エアコンの温度設定の見直し、プラグを抜いて待機電力を減らす等は周知されているものの、いかに実践するかにかかっているようです。
しかし、今まで「お金を出せば電気は使い放題」で便利を追求してきた生活スタイルの見直しも必要だと思います。打ち水、よしず、グリーンカーテン等の活用も考えていく事も必要でしょう。足立区においてもいろいろな生活スタイルを提案していきたいと思います。
国難とも言うべき未曽有の大震災の中で、政治に求められているのは、被災地の復旧・復興と併せて、国民の命を守り、暮らしを支え合う日本社会の確かな仕組みをつくることです。
個人が自らを助ける「自助」や行政による「公助」には限界もあるため、個人と個人、地域と地域が支え合う「共助」の充実が被災地でも重要になります。
特に足立区は昨年の「消えた高齢者」問題を発端に今年4月から「地域の力推進部」を新設しました。これは地域で薄くなった支え合い、助け合いなど人と人のつながりを強めていくことが目的です。ボランティアやNPO団体の活動等により現在の社会保障制度ではカバーできない部分を含め安心して暮らせる、また、ハートとハートが触れ合う社会を構築していきたいと思います。