公明党が以前より要望していたコンビニでの証明書の発行がスタートします。
23区では5番目、全国でも64番目とかなり早いスタートです。
これにより証明書の取得がかなり便利になるともに行政コストも大幅に縮減することができます。
6月10日より証明書(住民票、印鑑証明、戸籍証明書、課税証明書等)がコンビニで取得できます。
利用できるコンビニは現在はセブンイレブン、ローソンの2社。今後拡大が予定されています。
コンビニ利用で時間帯や地域が大幅に拡大します。
まず、日本全国で取得できます。お仕事で時間が無い方も職場の近くのコンビニを利用できます。
また時間帯も朝6時半から午後11時まで発行できます。
さらに発行手数料はコンビニでは半額(住民票:300円→150円、戸籍証明書:450円→220円)です。
但し、コンビニを利用するには住基(住民基本)カードが必要です。
発行手数料は500円ですが、4月15日以降は半額の250円になります。
住基カードは写真付きと写真無しを選べますが、証明書替りになる写真付きが人気です。4月15日以降は区役所内中央本町区民事務所では無料で写真撮影をします。
現代社会においては、核家族化、少子高齢化が進み、家族や地域のつながりが希薄化し社会で孤立する区民が激増しています。
また、高齢者や子育て更には、買物や家事、防犯等様々な地域の課題があります。かっては家族や地域の方たちが助け合い支え合って来たのでしょうが今は血縁、地縁が薄くなる、いや無くなってしまったのかもしれません。
地域で支え合う、助け合う仕組みが必要だと思います。
行政の仕組みとして介護保険等もありますが、一部をカバーしているに過ぎません。ニーズはたくさんあります。
ボランティも良いでしょうが、なかなか継続的とは行きません。
これを事業として推進することが必要ではないでしょうか。
出来ればボランティア精神も必要ですのでNPOなどが良いと思います。
地域の雇用の創出にもなると思います。
その様な思いで今回、質問しました。
公明党がかねてより要望していた住民税、軽自動車(原付、小型バイク等)の収納が現行の銀行、郵便局に加え、コンビニ、ATM等で支払い可能のなります。
私もバイクに乗ってるのでいつも区役所等で支払いますが、これで便利になります。
1. 対象
住民税、軽自動車税
(国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療保険料については導入済み)
2. 収納方法
① コンビニ納付:コンビニでの支払い
② ペイジー納付:ATM、モバイルバンキングでの支払い
③ クレジット納付:ネットを利用したクレジットカードでの支払い
3. 開始日
平成24年5月7日
4. その他
予定利用件数:コンビニ、ペイジ-、クレジットで全体の3分の2の予想です。
以上
肺炎はがん、心疾患、脳血管疾患に次いで日本人の死因の第4位です。
この病気で年間11万人を超す高齢者が亡くなっています。
肺炎は抵抗力の弱い高齢者にとって怖い病気の一つですが、その予防には肺炎球菌ワクチンの接種が有効とされています。
肺炎球菌ワクチンは80種類以上型がある肺炎球菌のうち、23種類に対して予防効果を発揮します。
これにより重症化しやすい肺炎球菌による肺炎全体の8割以上を抑えることが出来ます。
また、一度接種すれば効果が5年以上持続します。
《高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種助成制度》
(1)対象
・接種日現在満65歳以上の区民
・接種日現在60歳から64歳の方で心臓・腎臓・呼吸器・免疫障がい等内部疾患(身体障 害者手 帳1級相当)のある区民
※いずれも平成24年10月以降に65歳 になる方、または60歳(心臓・腎臓・呼吸器・免疫障がいで身体障害者手帳1級相当 の方のみ)になる方は、誕生日を迎えてから接種してください。
①9月30日までに接種の方
②10月1日以降接種の方
※どちらも申請手続きは10月1日以降となります。
①9月30日までに接種の方
【助成受付は10月1日から開始】
助成受付まで領収書を大切に保管していてください。
【助成方法】=国内の医療機関で接種後、接種費用のうち4,000円を上限に区内共通商品券(額面500円)で助成。 ※接種日時点で生活保護受給者等の方は、8,000円を上限。接種にかかった費用が8,000円を超える金額は自己負担あり。
②10月1日以降接種の方
【接種時の持ち物】=区から送付する「高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種予診票兼接種済証」をもって足立区内契約医療機関で自己負担4,000円で接種可能
【助成制度におけるお問合せ先】
お問合せコールあだち 電話3880-0039

