一般質問しました
茅ヶ崎市議会令和3年度第2回定例会において一般質問を行いました。
茅ヶ崎市はホノルル市との姉妹提携都市であり、6月からはアロハビズにより
全員アロハ着用にて議会に臨んでおります。
今回の一般質問では、社会福祉法が一部改正され、重層的な支援が行えるようになりました。
これに伴い、茅ヶ崎市でも令和4年4月に総合相談担当部署が創設されます。
質問としては、
・庁内連携の考え方
・相談担当のスキルアップ
・地域との連携強化
を中心に質問しました。
また、すべての市民が生涯にわたるスポーツライフを実現できる為の施策についても質問しました。
今回を通じて引き続き、福祉相談のさらなる質の向上などしっかり推進して参ります!
1 包括的支援体制の再構築について
(1) 総合相談体制における庁内連携の考え方について
・現状の相談体制における課題や問題点についての検証状況を問う。
・新設する総合相談担当において「制度のはざま」「複合課題」などの解決に必要な庁内連携の方法について問う。
(2) 断らない相談窓口にするためのスキルアップ施策について
・地域包括支援センター及び総合相談担当であらゆる相談を受け付けるためのスキルアップ施策について問う。
(3) 民間支援者の育成とサポートについて
・地域の支援活動の活発化を図るためにどのようなサポートを検討しているのかを問う。
2 すべての市民の生涯にわたるスポーツライフの実現について
(1) 誰もが楽しめるスポーツ・レクリエーション活動の推進について
・年齢や障がいの有無にかかわらず、誰もが楽しめるスポーツの推進について今後の計画を問う。
(2) スポーツ活動を広げる基盤づくりについて
・スポーツ関係団体や民間企業との連携を拡大していく事についての見解を問う。
・eスポーツなどの新たなスポーツの推進について考えを問う。








