15日、日本原駐屯地で行われている、米海兵隊単独訓練に参加しました。
参加者は、津山市、奈義町の演習場対策委員会、行政・議会の代表です。訓練地へバスで移動、途中で宿営地のテントを見学。訓練内容は、ヘリパッド敷設訓練(ヘリコプタ-着陸帯の敷設)です。
谷口津山市長は、米海兵隊単独訓練において、6項目の遵守事項の覚書を中国四国防衛局長と調印締結。また、米海兵隊岩国基地司令官に6項目の確認事項を遵守するよう申し入れをしています。安全性に配慮した訓練と、米海兵隊指令のブレイディ・P・ペトリロ中佐の「訓練を受け入れて頂いた、奈義町、津山市の皆様に米海兵隊全員が感謝している。」との言葉が印象的でした。





