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3日、地方創生シンポジウムが、津山市久米公民館で開催され参加しました。「地域社会の持続可能性を考える」と題して津山市と真庭市における環境事業の実践紹介がありました。
話題1、津山市における産官民協働による地域活性化ソフト事業の展開 ~超小型モビリティ、カ-ボンオフセット商品、市民協働発電者事業への取り組み~ 津山市 小林 貴之氏(環境福祉部低炭素都市推進室補佐)
話題2、真庭市の総合エネルギ-政策の推進と地域創生 ~木質バイオマス、発電所、湯原熱利用の取り組み~ 真庭市 馬内 雄大氏(総合政策部長)
話題3、都市と自然環境が共生する地域創生の構図 岡山大学 三村 聡氏(地域総合研究センタ-長)
パネルディスカッション 「地域社会の持続可能性を考える-地域創生との接合」
パネリスト (チ-ム津山) NPO法人エコネットワ-ク津山 理事長 神田 寿則氏 津山市 環境福祉部低炭素都市推進室長補佐 小林 貴之氏
(チーム真庭) 一般社団法人アシタカ代表理事 赤木直人氏 真庭市 総合政策部長 馬内 雄大氏
コ-ディネ-タ-岡山大学 地域総合研究センタ-長 三村 聡氏
津山市・岡山大学主催、真庭市共催のシンポジウムで大変参考になりました。今後も開催を考えているとのこと、皆様も参加してみてはいかがでしょう。地域創生の新たなヒントが見つかるかも・・・?
民生委員制度創設100周年記念津山大会がベルフォ-レ津山で開催され出席しました。
民生委員制度は、大正6年に岡山県で発足した「済世顧問制度」に始まります。大正5年5月に開催された地方長官会議の場で当時の岡山県知事 笠井信一氏が、大正天皇から「県下の人々の状況はどうか」と問われたことを受け、すぐに県内の貧困状況を調査しました。そして、悲惨な生活状況にある者が県民の1割に達していることが判明。この事態の重大さに知事は日夜研究を重ね、ドイツのエルバ-フェルト市で行われていた「救貧委員制度」を参考に「済世顧問設置規程」を交付、「一村その人を得るならば村は安し」の言葉を込めて済世顧問を委嘱しました。翌年には大阪で「方面委員制度」が発足、昭和3年には方面委員制度が全国に普及。昭和21年の民生委員令公布により、名称を民生委員に改め、救貧活動だけでなく地域の福祉増進活動を、翌昭和22年には児童福祉法公布により児童委員も兼ねることとなり、より幅広い活躍が期待されることになりました。民生委員・児童委員はボランティアで活動し、現在、全国で約23万人、津山市内では283人の委員が高齢者・障碍者宅の訪問活動や、児童へのあいさつ運動などを行っています。
10:00~久米連合町内会総会に出席
15:00~ 一般国道53号線岡山県整備促進期成会総会・空港津山道路整備促進協議会総会に出席、平成28年度事業報告・決算報告、平成29年度事業計画・予算(案)などを承認し終了。
16:20~平成29年度一般国道53号線及び空港津山道路の整備促進に関する意見交換会があり、谷口雄一郎氏(国土交通省・中国整備局岡山国道事務所 計画課 課長)より「岡山国道事務所の最近の話題」と題して事業説明がありました。
空港津山道路は、津山地域と広域交流拠点の岡山空港及び県南地域を結ぶ、安全性・信頼性のの高い道路であり、地方に新しい人の流れ、雇用を生み出し、生産性の向上、経済の好循環させる、県北地域にとっては必要な道路であります。早期整備のため連携して要望活動など強力に運動を展開することなどを確約し終了しました。
18、19日と日本自治創造学会研究大会(東京・明治大学アカデミーコモン棟3階アカデミ-ホ-ル)に参加しました。
1日目、
1、地方議員のマナ-と新たな議会の責務-地方再興に挑戦する-穂坂邦夫((財)日本自治創造学会理事長)
2、人口減に挑む-解決への処方箋-吉川 洋(立正大学教授・財政制度等審議会会長)
3、自治体のスマ-ト改革-東京と大阪の経験をふまえて-上山信一(慶應義塾大学教授・都政改革本部特別顧問)
4、パネルディスカッション・人口減少と高齢化を乗り越える-自治体と地方議会の挑戦-パネリスト・牛山久仁彦(明治大学政治経済学部教授)・金井利之(東京大学大学院法学政治学研究科教授)・土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)・宮台真司(首都大学東京都市教養学部教授)・コ-ディネ-タ-佐々木信夫(中央大学経済学部教授)
2日目、
1、財政と民主主義の将来-トランプ大統領の影響-小林慶一郎(慶應義塾大学教授・キャノングロ-バル戦略研究所研究主幹)
2、人口減少社会における地域づくりの展望-牧 愼太郎(総務省地域力創造アドバイザ-・独立行政法人水資源機構理事)
3、自治体改革の実現力-元吉由紀子(自治体改善マネジメント研究会代表)
4、人口減少におけるイノベ-ション-今井 照(福島大学行政政策学類教授)
5、地方議会の役割と再生-メディアと市民の視点から-谷 隆徳(日本経済新聞編集委員兼論説委員)
以上の講演でありました。今後の市政・議会に参考にして行きたいと思います。
市長、副市長、特別理事をはじめ課長級以上の職員約80名が集まり、イクボス宣言を行いました。
<津山市役所イクボス宣言の内容>
私は、職員職員一人ひとりの仕事と家庭生活や地域活動などの両立を応援しながら、組織としての成果も出し、自らも仕事と私生活を充実させるため、次の事項を先頭に立ち真剣に取り組む「イクボス」になることをここに宣言します。
1.仕事と家庭・子育て・介護・地域活動などが両立できる職場環境の整備に努めます。 また、職員がともに支え合う職場風土を築きます。
2.働き方改革を積極的に推進し、効率かつ効果的な業務遂行を行い、組織力を高め、仕事の成果を出し、市民サ-ビスの向上を目指します。
3.職員のキャリア形成と人材育成に努め、活躍を推進します。
4.職員の私生活の充実とともに、自己啓発や地域活動など、人生をより豊かにする取り組みを応援します。
5.津山地域の企業や団体等にも積極的に「イクボス」の輪を広げ、津山で暮らす人々がこれまで以上にいきいきと生活することができる環境づくりを進め、彩あふれる花開く津山の創造を目指して全力で取り組みます。
平成29年5月17日
津山市長 宮地昭範
※「イクボス」とは男女を問わず、部下の仕事と生活の両立(ワ-ク・ライフバランス)を考え、そのキャリアと人生を応援しながら、組織としての成果を挙げ、自らも仕事と私生活を充実させることが出来る上司(経営者・管理者)のことです。
イクボス宣言については、公明党市議団の広谷桂子議員が提案していました。















