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津山市 岡安謙典
okayasu-@tvt.ne.jp

本会議2日目、議案質疑・一般質問が行われました。

 

1、岡田康弘 ①教育振興 ②財政運営とそれにかかわる市長の政治姿勢について

2、政岡哲弘 ①市長の施政方針について ②財政運営に関する事項

3、竹内靖人 ①ゆとり教育と環境整備について ②防災対策、減災対策について

4、広谷桂子 ①子育て支援 放課後児童クラブの現状について ②SDGsの取り組みに  ついて ③B’z公演での経済効果

5、田口浩二 ①公営墓地の在り方について ②赤線道路と青線水路の管理に関して ③コミュ二ティ助成事業に関して

以上の5人が質問しました。

28日、9月定例津山市議会が開会。

 

2017年度一般会計補正予算案など17議案などを一括上程し、市長が提案理由の説明を行った。会期は8月28日~9月26日までの30日間。

9月4日~8日 議案質疑・一般質問。9月4日(月)4番目に広谷議員。9月5(火)4番目に原議員が質問いたします。

 

 

 

25日、田村和広氏国土交通大臣表彰受賞祝賀会が、津山国際ホテルで盛大に開催されました。受賞にあたって、「建設業会を取り巻く環境はますます厳しくなっておりますが、この時こそ、会員企業が感謝の気持ちと奉仕の精神をもって一層団結してこの難局を乗り切り、受賞を機に地域の基幹産業として、皆様から愛され信頼される団体をつくり、安全で安心なまちづくりに貢献していく。」との謝辞を述べられました。

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23日、岡山県市議会議員研修会が赤磐市桜が丘いきいき交流センタ-で開催。

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「議会改革における課題と対応」について、地方議会総合研究所の広瀬和彦氏より①基本条例制定状況②議員間討議③反問権④議会報告会⑤通年会期⑥主権者教育(シチズンシップ)⑦災害時における議会対応⑧議会のICT⑨議会における選挙での立候補制・所信表明演説⑩議会図書館の充実・強化⑪政務活動費の透明性確保について講演がありました。以前津山市議会で研修をお願いしたことがあります。今回は県内のデータと全国の取り組み等を紹介され大変わかりやすい講演でした。津山市議会も議会報告会など様々な取り組みを行っていますが、さらなる議会改革を推進していかなければなりません。

 

 

17日、月下美人が咲きました。

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月下1 (1)

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9:00 つぼみの数14個。

21:30 11個の花が咲きました。今までこんなに咲いたことはありません。

16日、8・15終戦記念日の街頭演説を行いました。

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8月15日は72回目の終戦記念日です。先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷痕に苦しむ戦傷病者の皆様に心からお見舞い申し上げます。

8月15日は戦争の悲惨さ残酷さを後世に伝え「不戦」と「平和」を誓い合う日です。二度とこのような悲劇を繰り返してはなりません。我が国は戦後、「国民主権主義」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」の3原理をもつ日本国憲法の下で今日まで平和を享受し、社会の繁栄を築くことができました。公明党は今後も平和国家の基礎としてこの憲法3原理を堅持してまいります。7月7日、122カ国の賛成で採択された核兵器禁止条約は、史上初めて核兵器を違法とする規範を打ち立てました。これは「核兵器のない世界」に向けた大きな一歩です。しかし、核兵器の非人道性を根拠に条約採択を推進した国々と、核抑止論の必要性を主張する核保有国との溝は深まりました。今大事なことは、まず、核廃絶に向けて現実的に可能なことは何か、このことにいて核保有国と非核保有国が対話すべきであり、唯一の被爆国である日本にはそれをリ-ドする責務があります。その対話の結果として、核軍縮を着実に進め、「核兵器のない世界」をめざします。

核兵器と弾道ミサイルの開発に執着する北朝鮮は、日本にとって新たな段階の脅威になっています。この現実を踏まえ、国連の制裁決議の履行を加盟国に求めると同時に、米国、中国、韓国と連携して外交による北朝鮮の非核化を実現する必要があります。また、「核兵器のない世界」と同様に重要なのが、武力紛争の芽を早期に摘み取る「戦争のない世界」をめざす行動です。公明党は「平和の党」の使命と責任を肝に銘じ、世界平和にさらなる貢献をしていくことをお誓い申し上げます。(公明党終戦記念日アピール:街頭要旨)

11日、山口代表を迎え公明党中国方面夏季議員研修会が松江市くにびきメッセで開催。

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山口代表より、衆議院議員の任期満了まで1年半を切ったことを踏まえ「常在戦場の心構えで政策力、発信力、拡大力、現場力を磨き、議員力を高めていこう」との挨拶がありました。

 

2日、公明党美作総支部議員団(津山・美作・真庭・勝央・美咲)で美作県民局へ要望を行いました。項目は、河川整備、道路整備など日頃皆様からお聞きしている案件です。全国各地で、ゲリラ豪雨などによる河川の氾濫で大きな被害が出ています。市内の河川も心配です。河川の樹木の伐採、浚渫について要望を行いました。

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22日、第23回津山スポ-ツ賞表彰式が行われました。

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<功労者>役員功労  中力蘭子さん 植月博子さん

<栄誉選手>     岡田直也さん

<優秀選手>     三木喜久子さん

日本スポ-ツマスタ-ズ2016岡山県代表チ-ム(ボウリング)    作陽高校サッカ-部(女子)

<優良団体>        山北三区スポ-ツ少年団    向陽スポ-ツ少年団   東津山スポ-ツ少年団

以上の皆様が表彰されました。大変おめでとうございます。今後のご活躍を祈っております。

 

 

 

19日、20日 第13回地方から考える「社会保障フォ-ラム」セミナ-に参加しました。

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19日、講義1 「障がい者の就労~農福連携も含めて」 内田博之氏(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長)講義2 「地域共生社会」の背景とねらい 野崎伸一氏(厚生労働省政策企画官)講義3「社会保障は誰のため?何のため?」 権丈善一氏(慶應義塾大学商学部教授)

20日、講義1 「生活保護の新しい展開」 鈴木建一氏(厚生労働省保護課長)講義2 「地域包括ケアシステムの深化と地方自治体の役割」 三浦 明氏(厚生労働省医政局経済課長)  最後に、 社会保険旬報・年金時代・㈱社会保険出版社・㈱フィスメックの各社より取材の現場よりと題して報告がありました。以上が2日間のセミナ-内容です。今後、津山市の社会保障施策に活かしてまいりたいと思います。