市長、副市長、特別理事をはじめ課長級以上の職員約80名が集まり、イクボス宣言を行いました。
<津山市役所イクボス宣言の内容>
私は、職員職員一人ひとりの仕事と家庭生活や地域活動などの両立を応援しながら、組織としての成果も出し、自らも仕事と私生活を充実させるため、次の事項を先頭に立ち真剣に取り組む「イクボス」になることをここに宣言します。
1.仕事と家庭・子育て・介護・地域活動などが両立できる職場環境の整備に努めます。 また、職員がともに支え合う職場風土を築きます。
2.働き方改革を積極的に推進し、効率かつ効果的な業務遂行を行い、組織力を高め、仕事の成果を出し、市民サ-ビスの向上を目指します。
3.職員のキャリア形成と人材育成に努め、活躍を推進します。
4.職員の私生活の充実とともに、自己啓発や地域活動など、人生をより豊かにする取り組みを応援します。
5.津山地域の企業や団体等にも積極的に「イクボス」の輪を広げ、津山で暮らす人々がこれまで以上にいきいきと生活することができる環境づくりを進め、彩あふれる花開く津山の創造を目指して全力で取り組みます。
平成29年5月17日
津山市長 宮地昭範
※「イクボス」とは男女を問わず、部下の仕事と生活の両立(ワ-ク・ライフバランス)を考え、そのキャリアと人生を応援しながら、組織としての成果を挙げ、自らも仕事と私生活を充実させることが出来る上司(経営者・管理者)のことです。
イクボス宣言については、公明党市議団の広谷桂子議員が提案していました。
