30日、津山市議団3人(岡安・原・広谷)で街頭演説を行いました。5月3日は憲法施行70回目の憲法記念日を迎えます。街頭では、憲法に関する公明党の考え方を話しました。
<要旨>我が国は、この憲法に基づいて、民主主義を定着させ、平和を守り、国際社会からの信頼を確実に広げてきた事実を踏まえ、公明党は、日本国憲法を優れた憲法として、高く評価しています。日本国憲法の3原則である「基本的人権の尊重」「国民主権」「恒久平和主義」は、人類普遍の理念であり、これからも変えるべきではありません。この憲法の精神を、社会において適切に具体化するため、私たちは真剣に努力してまいります。
-中略-
憲法を「改正」するのかしないのかという点について、公明党の考え方。憲法を改正すべきかどうか、加憲の内容をどうするのかは、これからの日本をどういう国にしたいのかにかかっています。公明党は、憲法の何を守り、何を改正するのか、国民の皆様にオ-プンに議論を進め、丁寧に憲法議論を積み重ねていく中で、国民の理解を深めていくことが、最も大切であると考えています。その上で、公明党は、現行の憲法は優れた憲法であり、その3原則を堅持しつつ、時代の変化や時代の要請に伴って求められる新たな理念や条文を加えて補強していく「加憲」について、議論を深めてい行きたいと考えています。

