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津山市 岡安謙典
okayasu-@tvt.ne.jp

25日、津山中央病院の「がん陽子線治療センタ-」の視察をしました。中・四国初で、岡山大学・津山中央病院の共同運用で、4月に開設いたします。がんの一般治療法は、手術による外科療法、抗がん剤による薬物療法、放射線を使った放射線療法があります。「陽子線治療」では、がん病巣の大きさや深さに合わせて調節ができるため、正常な細胞への照射をさけてピンポイントでがん病巣にダメ-ジを与えることができます。従来の放射線治療よりも副作用が少なく、高い放射線量をがんに集中して照射することができるため、治療期間もより短くなり、今まで治療が難しかったがんにも高い効果が期待できます。<陽子線治療の特徴>1、従来の放射線治療より副作用が少ない。2、放射線の影響を受けやすい器官の近くにあるがん細胞にも照射できる。3、体の弱った方や高齢者にも優しい治療である。4、仕事や日常生活を続けながら外来での治療も可能。5、治療後のよりよい社会復帰が期待できる。(がん陽子線治療センタ-の説明)等の特徴があります。津山市においても、がん陽子線治療センタ-の開設にあわせ、「医療ツ-リズム・長期滞在推進事業」(観光シティプロモ-ション戦略策定・長期滞在型観光プログラム開発)に取り組んでいきます。

がん陽子線治療センタ-

がん陽子線治療センタ-

                                                                                         DSCF0831           

陽子線治療室

陽子線治療室

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