
忠臣蔵にゆかりのある自治体が集い、「第26回義士親善友好都市交流会議忠臣蔵サミットin津山」がグリーンヒルズ津山リージョンセンターで開催。津山市を含め13の自治体が参加して「歴史と文化でつなぐ広域観光」をテーマに事例発表が行われ各自治体の取り組みが紹介されました。また、「忠臣蔵の真実−吉良邸討ち入りはなぜ行われたか」と題して、東京大学資料編纂所教授・山本博文氏の記念講演がありました。サミットは「義士親善友好都市交流会議」に参加する30の自治体が毎年持ち回りで開催。津山氏は赤穂浪士四十七士の茅野和助、神崎与五郎が元津山藩士だったことで2011年から参加している。