午前中、岸本清美議員活動30周年を祝う会に出席。午後から、ベルフォ-レ津山て゛林野庁の全面協力て゛製作された、爆笑と感動と衝撃のエンターテイメントWOODJOB!(ウッジョブ!)の映画 の鑑賞をしました。原作は、三浦しをんのベストセラー小説「神去なあなあ日常」。内容は都会育ちの少年がひょんなことから1年間の林業研修プログラムに参加することになり、ケータイも圏外、コンビニもない、鹿やら蛇やら虫だらけの山、そして、過酷な林業の現場、そうした中で一人の若者の成長を軸に人間と自然がおりなす感動の物語でありました。上映に先立ち、林野庁林政部木材産業課長飛山龍一氏(津山市出身)の舞台挨拶、おかやま森の大使の木材需要拡大のPRがありました。(写真)日曜日でもあり、子ども達も多く見に来ていました。現在、津山市には映画館はありません。この度の映画も、まちなかシネマ実証実験として行なわれています。久しぶりに大きなスクリーンでの映画に感動しました。津山市にも映画館の設置を考えなければと思います。
