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女性委員会の動き

保育、福祉の充実必要/知事と活発に意見交換会/党広島県本部女性局

2026年4月22日

横田知事(前列中央)に意見書を手渡す党広島・女性局のメンバー

公明党広島県本部女性局(局長=大本千香子・府中市議)はこのほど、県庁内で政策意見交換会を開催した。横田美香知事が出席し「幼児教育・保育」や「介護」「障がい者福祉」などを軸に活発に議論した。

席上、沖田ゆかり・熊野町議は保育士の確保へ「県の奨学金返済支援の枠組みに職種として保育士も加えるべき」と主張した。

また、生田政代・福山市議は「ケアマネジャーの人数に応じた加算など居宅介護への加算拡充を国に要請し、人手不足の解消を進めてほしい」と述べた。

檜垣美良・呉市議は、障がい者福祉について「支援員の待遇改善や、グループホームなどの受け入れ先の拡充が必要だ」と訴えた。

このほか、女性の健康や活躍、インクルーシブ社会の構築、防災などについて意見が交わされた。

横田知事は「いずれも大事な現場の声だ。高齢化がピークを迎えるときの医療・福祉を支えるため、経済対策も前に進めたい」と強調。また「皆さんの活躍する姿が、女性活躍の象徴だと思う。今後も意見交換したい」と話した。


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