2026年4月10日

オンライン勉強会に参加する竹谷代表(右から2人目)ら=9日 参院議員会館
公明党の女性委員会(委員長=竹谷とし子代表)と医療制度委員会(同=秋野公造政務調査会長)は9日、今年度から定期接種化されたRSウイルスワクチンに関し、2人の講師を招いてオンライン勉強会を開催した。
医療法人自然堂峯小児科の峯眞人院長は、RSウイルスは軽症なら風邪のような症状だが「生後6カ月以内の乳児は基礎疾患がない場合でも重症化するリスクが高い」と強調。東京かつしか赤十字母子医療センターの鈴木俊治院長は、妊婦へのワクチン接種で赤ちゃんに抗体を持たせる今回の「母子免疫ワクチン」について「生まれた直後から子どもを守る方法だ」と説明した。
竹谷代表は「公明党として今後もRSウイルスワクチンの接種を推進し、子どもと家族を応援していく」と力を込めた。
RSウイルスワクチンに関するオンライン勉強会はこちらから
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