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異なる考え、対話で解決/多文化共生へ差別は許さず/高校生未来会議で竹谷代表

2026年3月25日

参加者と活発に意見を交わす竹谷代表(中央)=24日 衆院第1議員会館

公明党の竹谷とし子代表は24日、「多文化共生」をテーマに衆院第1議員会館で開かれた第16回全国高校生未来会議に出席した。このうち、与野党代表者による演説会では「日本人であれ、外国人であれ、お互いを尊重し合い、違う考えであっても武力や暴力ではなく対話で乗り越えていく社会をつくりたい」と力説した。

竹谷代表は、公明党は結党以来、一人一人の人権を尊重する「人間主義」を貫いてきたと強調。国内外で分断や対立をあおる勢力が台頭しているとした上で「国同士の対立にエスカレートすれば戦争・紛争になる。外交努力を行い、日本は他国との国際協調主義を取っていくべきだ」と訴えた。

国内で暮らす外国人を巡っては、差別があってはならないとして、ルールを守っている人たちは日本人と対等の権利を持って暮らせるようにするべきだと述べた。

その後、竹谷代表は高校生らと活発に意見交換。海外留学への手厚い支援を望む声などが寄せられた。会議には中道改革連合の小川淳也代表らも出席した。

竹谷とし子代表が語る人権と対話の社会YouTube動画のリンクはこちらから


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