2026年3月18日

女性の健康に向けた政策を訴える西村県議(前列中央)ら
女性の健康週間(3月1~8日)などを踏まえ、公明党神奈川県本部女性局(局長=河野ゆかり川崎市議)は7日、同県逗子市にあるJR逗子駅周辺で街頭演説会を開いた。西村恭仁子党女性局次長(県議)や、たばた智子、えぶち真紀子の両市議(共に市議選候補)らが参加した。
西村県議は、公明党が女性の健康を守るため、早期発見・治療に向けた乳がん検診の充実に尽力していることを強調。横浜市では、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染の有無を定期的に検査できる体制が整っていることから、「党のネットワークを生かし、県内をはじめ全国へ広げる」と主張した。
また、西村県議は、低出生体重児を育てる母親が健康維持のために搾乳が必要であることを説明し、一人でも授乳室を利用しやすいように掲示する、県独自の「搾乳マーク」の作成を実らせたことを紹介。寄付された母乳を低出生体重児に提供する「母乳バンク」を手掛けた県内の医療機関に対し、県が2026年度から実施費用への補助を始めることも踏まえ、「暮らしやすい都市、命を大切にする街をつくる」と力説した。
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