2025年12月4日

地方議員とのトークセッションで発言する竹谷代表代行
公明党の竹谷とし子代表代行は11月30日、奈良県橿原市で開かれた党県女性局(局長=藤田幸代県議)主催の「オータムセミナー2025」に出席した。
トークセッションで竹谷代表代行は、多胎妊婦健診の助成拡充や、生理など女性特有の健康課題に対する支援をはじめ、登壇した地方議員からの実績報告に対し「地方と国の連携で女性の声を実現できるのが公明党の強みだ。公明党のネットワークは皆さまの役に立つ」と力説した。
一方で、「政治とカネ」の問題を巡って竹谷代表代行は「クリーンな政治をやらなければ、政治への信頼を再構築することはできない」と強調。その上で、企業・団体献金の廃止を訴えてきた日本維新の会が、身を切る改革として衆院議員の定数削減を唐突に主張し始めたことについて「論点のすり替えでしかない。自分たちの有利なように(一方的に)ルールを変えると、多くの民意が反映されない政治になる」と批判した。
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